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今日の
生活・暮らしの名言
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11月14日
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1.
くらしにくい世のなかでござる。
なにもいまはじまったというのではないが、
いつの頃からか日本人は、闇くもに先ばかり急いで、
道中宿々をたのしむということをしない、
おもしろげのない人間になってしまったようだ。
明治の「日進月歩」という掛け声から
それがはじまったようである。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
2.
共感というものは、
差別のない、ごく普遍的な感情生活の、
きわめて単純な面よりそとにはみだしては、
けっしてそれは本当の共感とはいえないものなのだ。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
3.
社会的な支援も、
助けを求める力が弱くなるとうまく届きにくい。
日々の生活の向こうに見える社会の問題に、
(心の病の)治療者や支援者は無力感を抱くことがしばしばある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
4.
給料とは我慢料です。
楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。
辛く嫌なことを我慢するからこそ、
給料という名の生活費を手にすることができるのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
5.
人の生活とは畢竟(ひっきょう)、
水に溺れて一片の藁(わら)にすがろうとする
虚しく儚い努力ではないか。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
6.
青年時代の生活は
実にただ「陰惨」という一語によって尽される。
「青春の歓楽」などということは、
僕らはただ文字上の成句として、
一種のイメージとしてしか知らなかった。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
貧困は人間を奴隷にする。
貧なればこそ、
食わんがためには、
楽しみのない仕事も引き受ける。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
8.
関西は、正直の文化。
ほんねをさらす。
自分を笑ってみせる。
そんな関西風のライフスタイルを
知らず知らずのうちにぼくも身につけたように思う。
詩を書くときもそうである。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
9.
地方の小さい町に行って専門の古本屋があったら、
これは人の生活が落ち着いていると見てよい。
新しく発展した町には、古本屋があっても、落ち着きのない新刊書だけしか見つからない。
(
大佛次郎
)
(
Osaragi Jirou
)
10.
金銭のみが人間富ます者に非ず。
権勢のみが人を貴くする者に非ず。
なんじの胸に王国を認むる者にして初めて、共に美的生活を語るべけむ。
(
高山樗牛
)
(
Takayama Chogyuu
)
11.
どつさり、書物を読んで
いろんな思想をいただいたけれど──
どいつも、こいつも
僕のだるい生活の中で
くるくる くるくる
から回転ばかりしている
(
堀辰雄
)
(
Hori Tatsuo
)
12.
やがて新しい生活の朝焼けが見え始め、
真理が勝利をおさめ、
そして我々に運が向いてくるでしょう!
僕はそれを待たずにくたばるでしょうが、
その代わり誰かのひ孫たちがそれに巡り会うんだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
13.
結婚生活──
この激しい海原(うなばら)を乗り越えていく羅針盤は
まだ発見されていない。
(
ヘンリック・イプセン
)
(
Henrik Ibsen
)
14.
毎日のご飯がいただける程度の、
質素な小さな家の中には
かえって純粋な幸福があるものだし、
少しは不足がちな暮らしをしていると、
わずかばかりの楽しみも
よけいうれしく感ずるようになると思うのですよ。
(
ルイーザ・メイ・オルコット
)
(
Louisa May Alcott
)
15.
真の芸術家は、
妻を飢えさせ、
子供を裸足(はだし)にし、
七十歳になる母親に生活の手助けをさせても、
自分の芸術以外のことは何もしないのだ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
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