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今日の
生活・暮らしの名言
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3月27日
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1.
知識労働者は生計の資だけの仕事では満足できない。
彼らの意欲と自負は、
知識人としての専門家のものである。
彼らは、知識をもって何事かを成し遂げることを欲する。
したがって知識労働者には挑戦の機会を与えることが不可欠である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
2.
働かぬ人間を、
「怠け者だ、けしからん」と
きめつけることは出来ない。
生活の程度を低くして働かぬ、
ということはきびしいことなのだ。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
3.
私は弱いので、
悲しみに出遇ふごとに自分が支へきれずに、
生活を言葉に換へてしまひます。
そして堅くなりすぎるか
自堕落になりすぎるかしなければ、
自分を保つすべがないやうな破目になります。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
4.
都会の生活の自由さは、
群集の中に居る自由さである。
群集は一人一人の単位であつて、
しかも全体としての綜合(そうごう)した意志をもつてる。
だれも私の生活に交渉せず、
私の自由を束縛しない。
しかも全体の動く意志の中で、
私がまた物を考へ、為(な)し、味ひ、
人人と共に楽しんで居る。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
人生はただ一回きりである。
あの世などどうでもよい。
単なる安穏無事な生活を送るより、
この世で何事かをやり遂げんと冒険を試みるほうが
人生にふさわしい。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
6.
蓄財的生活にいたっては
いわば強要のもとに営まれる生活であり、
富がわれわれの求める善でないことは明らかであろう。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
7.
どうも群れて生活しておりますと、
やれ、あいつがどうしたとか、
こいつは卑怯だとか、
あの方は素晴らしいとか、
そんな噂話ばかりになりまして……
イヤですなぁ、
空や雲から眺めれば、
わたくしどもに
「あいつ」も「こいつ」もありませんよ。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
8.
誰もが日ごろは気づかぬ潜在意識をもっている。
何事もない時は
それが現われないかも知れないが、
生活条件にちょっとした狂いが出たとき、
そのかくれた意識が出てくるのである。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
9.
歴史の進展が、少なくともわれわれの生活の表層においては、急激に、破壊的に行われている時代においては、人々の季節感は鈍磨してくるのは当然である。
季節感に依存している現代俳句の存在が危うくなって来たのは、当然であろう。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
10.
(体のどこかが痛いとき)「痛い」じゃなくて、「ああ気持ちいい」って言い換えちゃう。
それが当たり前なんだと受け取って生活していく面白さっていうのがあるなって思うんだ。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
11.
日本人の多くが、
「政治と自分の幸せは無関係」と思い込んで、
苦しい生活に耐えている。
(
カレル・ヴァン・ウォルフレン
)
(
Karel van Wolfere
)
12.
(読者は)謙譲を、作家にのみ要求し、
作家は大いに恐縮し、
卑屈なほどへりくだって、
そうして読者は旦那(だんな)である。
作家の私生活、底の底まで剥(は)ごうとする。
失敬である。
安売りしているのは作品である。
作家の人間までを売ってはいない。
謙譲は、読者にこそ之(これ)を要求したい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
想像力と創造力で、
子どもの生活は活気にみちています。
まさに退屈知らず、
あわてて新しいものに飛びつかなくていいのです。
(
中川李枝子
)
(
Nakagawa Eriko
)
14.
来る日も来る日も大自然を
あがめる気持ちでくらしたい。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
15.
今年はどうか我々(=家族)皆幸福にくらしたいと思う……。
仕事にせいを出し、
よく働き、
皆(=家族)を幸せにしたいと思う。
(
岸田劉生
)
(
Kishida Ryuusei
)
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