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今日の
政治全般に関する名言
☆
10月11日
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1.
日本という国の仕組みによって
打ちのめされている若者は、
日本という国を特に好きなわけではありません。
でも、打ちのめされているからこそ、
強そうで安定した存在には
従順に従う傾向があるようです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
2.
その所(ところ)を得ぬ総理大臣と、その所を得た小学教員と、どっちが幸福であろう。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
3.
政治の第一課は何か?
教育である。
では第二課は何か?
教育である。
そして第三課は何かというと教育である。
(
ジュール・ミシュレ
)
(
Jules Michelet
)
4.
政治とは、誰が、何を、いつ、どのようにして手に入れるかだ。
( ハロルド・ラスウェル )
5.
力強くて、美しく、
その上、言葉の魅力が溢(あふ)れている
政治家を育てるべきです。
同じことを言っても、
説得力が違います。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
「国益」というものを
現政権の意向に添うか添わないか
という基準だけで考え、
それへの距離で「愛国」と「反日」に区分するような
大雑把な分類というのは
世界を見るレイヤーが浅すぎて、
それでは稚(いとけ)ない世界地図しか描けないだろうに、と思います。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
7.
(日本人は)政治や社会の動きには明るい。
だが自分個人の関心や興味はどこにあるのかわからない。
あってもそれに自信をもてない空気を
みんなでつくりあげている。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
8.
竹馬にのぼりて忘る総理の名
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
9.
国民という観念は何よりもまず
国民形成という観念であり、
ナショナリズムという観念なのだ。
国民観念に備わっているのは、
何よりも否定的な内容なのである。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
10.
世の中の動きというのは、
実態はみんなが考えているよりも速い。
だから現場を知らない机上の政策は
いつも後手後手に回るのだ。
(
藤田田
)
(
Fujita Den
)
11.
民意は神意。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
12.
自然科学にしても政治学にしても、願望に彩られた初期の段階が冷厳非情な分析の段階へと引き継がれる地点にやがては行き着くのである。
(
E・H・カー
)
(
E. H. Carr
)
13.
日本の政治家たちは、たいてい家庭を捨てているようです。
しつけのよい家庭を維持しながら、よい仕事も出来るという政治家もあってよいと思います。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
テレビは独裁政権を不可能にしたが、
民主主義を耐え難いものにした。
(
シモン・ペレス
)
(
Shimon Peres
)
15.
政治のレベルは、
その国民の平均レベルに等しい。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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