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今日の
政治全般に関する名言
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8月19日
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1.
国家がどのように進んでゆくかということについて
民衆は政府に、
できるだけ正確な言葉、
具体的な内容のある言葉でもって問いつめ、
それの答えを追いもとめてゆかなければならない。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
2.
成す価値のあるものは、
成し終える価値がある。
もし成し終える価値がないなら、
なぜ始めたのか。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
3.
最後の審判の日に天上に現れるという
信心家どもの言うあの極楽の状態を、
自由な政治と産業の設備の恵みによって、
この地上に打ち立てたいと思うのだ。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
4.
政治に無関心でいられても、政治と無関係ではいられない。
( 政治の格言 )
5.
(日本人は)政治や社会の動きには明るい。
だが自分個人の関心や興味はどこにあるのかわからない。
あってもそれに自信をもてない空気を
みんなでつくりあげている。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
6.
政治にとって決定的な手段は暴力である。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
7.
民衆の多くは保守的なのが自然で、
より進歩した生活の実効を知らずに、
旧習への執着だけで進歩に反対するものであるから、
いかに多数の民意を代表するのが政治のタテマエでも、
それだけだったら
生活の進歩も向上もない。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
8.
民衆というものは
いつも政変を待ち望みながら、
しかもそれを恐れているのだ。
(
タキトゥス
)
(
Tacitus
)
9.
現代にあって戦争は政治利益の手段として、使命と役割を与えられ、貧困と飢餓にあって、戦いたくないものまで戦わさせられている。
だが、ゲームの本質は、やめたいものは何時(いつ)でもやめる自由を持つことであり、義務づけられるものではないはずだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
一部国民は、
旗ふり役である該(がい)政治的人物のアクが強ければ強い程、
拡げられた大風呂敷をムヤミとよろこび、
恰(あたか)もブームに便乗するかのように追従するが、
しかし結句はその都度(つど)
尻すぼみの肩すかしを食らわせられる羽目となる
(
西村賢太
)
(
Nishimura Kenta
)
11.
人間が人間である為(ため)には、
失敗も含めて記憶していくことが必要だ。
それがやがて文化に成熟していくのだ。
その時間を待たずに
忘却を強要するのは、
人間に動物になれと言うに等しい。
それは政治やメディアが持ち得る最大で最低の暴力である。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
12.
政治家の常識は、国民の非常識。
同じことです。
医者の常識は、患者の非常識なんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
大衆に対しては、繰り返すことが証明することになる。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
14.
ファシスト政治は
自立した反対意見を育む教育機関の信頼性を貶(おとし)めようとする──
そうした声を拒絶するメディアや大学が、
現状に取って代わるまで。
典型的なのは、「偽善である」という非難を投げつける手法だ。
(
ジェイソン・スタンリー
)
(
Jason Stanley
)
15.
歩む道をひとつに決めなきゃならないにしても、
政治的な決断で社会を変えようとする際には、
つねに別の可能性や、後戻りする余地を残しておかねばなりません。
背水の陣は、
決してやってはいけない愚かな作戦です。
(
パオロ・マッツァリーノ
)
(
Paolo Mazzarino
)
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