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今日の
政治全般に関する名言
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6月8日
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1.
この道(政治家への道)を歩もうという人にとって、何より大切なのは、自分が成功しようとしまいと、悠然として自信を失わないこと、家族や友人、そして、自分を信じて、権力や名誉などなくとも立派に生きていけることを、確信してゆくことです。
(
ミハイル・ゴルバチョフ
)
(
Mikhail Gorbachev
)
2.
政治と言うものは、滅私への道を見出すことだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
恐れられるより、愛される方が良いのか、
それとも、
愛されるより、恐れられる方が良いのか。
どちらかを選ばねばならないとしたら、
愛されるよりも恐れられる方がはるかに安全である。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
4.
凡人に非凡な業績を上げさせるのが組織である。
(
アルバート・ベバリッジ
)
(
Albert Beveridge
)
5.
もののけじめがなくて、
ただゼニカネ勘定のことだけで動きまわり、
プランをたて、政策をつくる。
それを有能な官吏(かんり)というふうに思いこんでしまう。
戦後のひとつの特徴である。
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
6.
日本の政府や企業は、
職をもつ母親たちのニーズに対応する一方で、
父親たちには昔のままの硬直的な扱いを続けることにより、
意図せずして、
二人以上の子どもをもうけようとする夫婦が増えることを妨げているのかもしれない。
(
メアリー・C・ブリントン
)
(
Mary C. Brinton
)
7.
希望は、目覚めている者が見る夢であり、絶望は、眠れる政治家を持つ現実なり。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
8.
今から(=今からは)考えられない素直さで、
国の指導者のいう通りになっていたことを、
忘れるわけにまいりません。
(
石垣りん
)
(
Ishigaki Rin
)
9.
政策誘導型の知識人たちは
国家の規範を内面化してしまい、
当然、政府からかわいがられ、
お呼びがかかればいそいそと出かけ、
最終的に政府が彼らの庇護者となる。
批判意識はしばしば都合よく忘れ去られてしまう。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
10.
大事のためには、
いつ何時でも自分の肉体、安寧(あんねい)、生命さえも投げ打つ心構えのない者は、
三文の値打ちもない人間だ。
(
セオドア・ルーズベルト
)
(
Theodore Roosevelt
)
11.
重大な問題では、
意欲を見せるだけで十分だ。
(
プロペルティウス
)
(
Propertius
)
12.
「国益」というものを
現政権の意向に添うか添わないか
という基準だけで考え、
それへの距離で「愛国」と「反日」に区分するような
大雑把な分類というのは
世界を見るレイヤーが浅すぎて、
それでは稚(いとけ)ない世界地図しか描けないだろうに、と思います。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
13.
いかに強権を隅々まで及ぼす政治といえども、
生活がその政治の枠をたちまち越えて拡がっているのを
遙か遠くまで眺め渡さねばならない。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
14.
政治家は現場を知らない、
知らなすぎます。
だから、現場を知っているわれわれが
「ちがいますよ」と言わないといけないんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
例外的な才能の持ち主は別として、(政治で)二足のワラジは履けない。
(
宮澤喜一
)
(
Miyazawa Kiichi
)
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