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今日の
政治全般に関する名言
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6月7日
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1.
会社や役所のものと自分のもの、
人のゼニと自分のゼニ、
そういうけじめがつかなくなっている。
(
花森安治
)
(
Hanamori Yasuji
)
2.
都市と農村との将来の関係がいかにあるべきかは、
大切な実際問題である。
弘(ひろ)く個人の立場を見究(みきわ)めた上でないと、
国の政策を決定することもできない。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
3.
世人(せじん)口を開けば内治(ないち)外交を云(い)ふ、
外交の事固(もと)より重し、
然(しか)れども
内治の紊乱(びんらん)恰(あたか)も無政府より甚だしくして、
妄(みだ)りに外交を云ふ者あらば、
これ自ら斃(たお)るゝの外(ほか)なきのみ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
4.
自然科学にしても政治学にしても、願望に彩られた初期の段階が冷厳非情な分析の段階へと引き継がれる地点にやがては行き着くのである。
(
E・H・カー
)
(
E. H. Carr
)
5.
能力には
区分もあれば、限界もあるのだが、
それらは微妙で、
識別するのがむずかしい。
私生活において能力があるからといって、
国政でも一定の能力を発揮するだろうと
決めつけるのはまちがっている。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
6.
民意は神意。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
7.
かつての時代にあっては、「自分にかわるべき」戦士は代議士であった。
しかし、政治というジャンルは決して彼らの内部生活を救済してはくれなかった。
それどころか政治は空しく彼らを裏切り、同時代人たちはスチュアート・ホルロイドではないが「政治を通さずに社会を変える」べき、べつの代理人を探さなければならなくなったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
「政治的」支配とは、
ある家の主人が
家権力に従わない他の家の主人を
支配することである。
政治的支配を獲得するというのは、
さまざまな支配関係を
家権力に組み込むことを意味する。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
9.
中身のない軽い神輿(みこし)ほど、
担ぐにいとも容易(たやす)きことは自明の理だが、
見物すらしていない、一片の興味も寄せぬ者にまで
種々(しゅじゅ)尻拭いを強いるのだけは、
もう勘弁してもらいたいものである。
(
西村賢太
)
(
Nishimura Kenta
)
10.
無能な政治家テレビでまた笑う
呆れるくらい 人々は脳天気だ!
泣きたいくらい 脳天気だ!
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
11.
愛国の至情の発現は、多種多様であるべきだ。
必ずしもいますぐ政治の直接行動に身を投ずる必要は無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
非常時という標語が掲げられてから既に久しく、
人心の倦怠を伝えられている。
しかし我々の必要とするのはただ別の標語ではない。
すべてが政治化する今日のような時代は
また既に標語過剰の時代である。
学問上の問題ですらもが
単なる標語によって置換えられ、判断されるという状態である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
13.
人間の尊厳は、
市民が自ら作り上げた政治秩序において
獲得する地位と結びついている。
(
ユルゲン・ハーバーマス
)
(
Jurgen Habermas
)
14.
真の音楽家とは音楽を楽しむ人であり、真の政治家とは政治を楽しむ人である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
15.
伝説を民衆精神の発露として讃えれば
政治的に利用されてしまい、
課題意識や使命感に燃えて伝説研究を行なえば
民衆教化の道具となり、はてはピエロとなる。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
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