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今日の
政治全般に関する名言
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5月13日
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1.
修身、斉家(せいか)、治国(ちこく)、平天下(へいてんか)、の順序には、
固くこだわる必要はない。
身いまだ修(おさま)らず、
一家もとより斉(ととの)わざるに、
治国、平天下を考えなければならぬ場合も有るのである。
むしろ順序を、逆にしてみると、
爽快(そうかい)である。
平天下、治国、斉家、修身。
いい気持だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
政治とは、誰が、何を、いつ、どのようにして手に入れるかだ。
( ハロルド・ラスウェル )
3.
(わが国民が)長年、封建制度にあまんじ、
武士ののさばるに任せ、
いわゆる切捨て御免の暴挙にあって抗わなかったというのも、
原因はまさにその考えないというところにあったわけである。
(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
4.
書物は人間と同じ敵を持つ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
5.
たいていの民主国家での
政治家という呼び名には、
どことなく嘲笑のひびきがある。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
6.
文学は
自分だけで好きなことを書いておろうなら、
それで沢山で、
何も戦争や政治の手先に使われる必要はない。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
7.
世人(せじん)口を開けば内治(ないち)外交を云(い)ふ、
外交の事固(もと)より重し、
然(しか)れども
内治の紊乱(びんらん)恰(あたか)も無政府より甚だしくして、
妄(みだ)りに外交を云ふ者あらば、
これ自ら斃(たお)るゝの外(ほか)なきのみ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
8.
政府は国民の名代(みょうだい)にて、
国民の思ふところに従ひ
事をなすものなり。
その職分は
罪ある者を取り押(おさ)へて、
罪なき者を保護するよりほかならず。
すなはちこれ
国民の思ふところにして、
この趣意を達すれば
一国内の便利となるべし。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
9.
内政に平和の破壊があったのでは、
外政における平和を可能にできるはずがない。
(
カール・ヤスパース
)
(
Karl Jaspers
)
10.
政治は愛だとか優しいといった名詞や形容詞ではなく、「私はやる」という動詞で語るものだ。
( 中曽根康弘 )
11.
金儲けをしたいのなら、(政治家ではなく)経済人になればいい。
なんで政治家になるのかというところが、まったくけじめがつかなくなっている。
( 内田健三 )
12.
国境問題と宗教問題のない国の政治家なんて、
屁みたいなものです。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
13.
人間は政治的動物である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
14.
自分の病気をあからさまに名指し、
容赦のない診断を下し、
その治療法を見つけ出すだけの勇気が無いような政党は、
尊敬に値しないだろう。
(
ウラジーミル・レーニン
)
(
Vladimir Lenin
)
15.
一人の有権者が
民主主義に対して無知であることは、
あらゆる安全を低下させる。
(
ジョン・F・ケネディ
)
(
John F. Kennedy
)
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