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今日の
政治全般に関する名言
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4月27日
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1.
労働者とは、
機械の性能に応じて徴発されるべき
大量の物理的エネルギーの人格化の謂(いい)であり、
機械に於(おい)て政治する人間の力に対して、
これが階級と呼ばれる。
(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
2.
日本的コミュニケーションでは、自分が譲歩したら相手も引いてくれるから、そこで双方の落としどころを探る、というのが定石です。
しかし国内ではそれが通用しても、海外では単に甘いと見られて一気に攻められる。
最初に譲歩してしまったら単にそれが前提になるだけです。
だから、そういう交渉にかかわる政治家とかキャリア官僚には欧米流を特訓すべきです。
しかし一般の人がそういうスキルを身に付けるとかえってコミュニケーションの妨げになることが多くなります。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
3.
その国民のレベル以上の政治はできない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
4.
社会情勢から見て人類の不幸は、道徳や政治の面において、「害を及ぼすものが悪である」と定義し得ても、「役に立つものが善である」とはいえないことである。
(
シャンフォール
)
(
Shamfort
)
5.
イデオロギーを軽蔑する政治家はまた
大臣級の人物などという
これまた曖昧陳腐なものの力を過信している。
そして権謀術数を弄(ろう)する。
こんなことでどうして政治が能率的技術になる時があるだろうか。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
やんちゃとか青さというのは、世の中の矛盾という大きな壁を破って、変えていこうとすること。
私にとってはこの青さが政治の動機です。
これがある限りは政治を続けている資格があると……。
( 武村正義 )
7.
あらゆる借金の中で
人々は税金を一番払いたがらない。
これは政府に対するなんという諷刺であろうか。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
8.
世人(せじん)口を開けば内治(ないち)外交を云(い)ふ、
外交の事固(もと)より重し、
然(しか)れども
内治の紊乱(びんらん)恰(あたか)も無政府より甚だしくして、
妄(みだ)りに外交を云ふ者あらば、
これ自ら斃(たお)るゝの外(ほか)なきのみ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
9.
政治家以外の人々は誰も戦争で死にたくなんかないんだよ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
10.
歴史を読むのは、楽しみだ。
だが、それよりももっと心をひき、興味があるのは、歴史を作ることに参加することだ。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
11.
マスコミは
「小泉メディア人気」を軽薄なものと指摘するが、
総理大臣はテレビで人気がとれるくらいの芝居っ気がなくては、
民主主義とはいえない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
12.
政治家の秘訣は何もない。
ただ「誠心誠意」の四文字ばかりだ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
13.
政治の世界においては、
記憶力の悪さほど
称賛に値するものはない。
(
ジョン・ケネス・ガルブレイス
)
(
John Kenneth Galbraith
)
14.
家貧しければ良妻を思い、国乱れれば良相を思う。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
15.
政治家の発する言葉は、
欺瞞の言葉よりほかにはないのであって、
真の言葉、その機能の本質をそなえた言葉を
政治家が発することはありえないとするのが、
本土の日本人の習い性となってしまっている。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
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