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今日の
政治全般に関する名言
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4月5日
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1.
演劇ってのは政治のための番犬じゃなく政治以外の方法による解放を目ざしている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
社会は我々の必要から生じ、
政府は我々の悪徳から生じた。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
3.
議員さんたちの頭の中にあるのは、次の選挙と、手に入れられる役職と、それを看板にして食べていける老後のことばかりなのでは……。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
4.
「馬鹿の一つ覚え」は小人の心に潜む悪魔であり、その崇拝者は三流の政治家、哲学者、牧師といったたぐいである。
同じことをいつまでも続けていては、偉大な魂は何もすることがなくなる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
5.
政治は主に、人たちに何かを禁じる単位である。
政治的な権力は、何々を「してはいけない」ということを私たちに要求する。
それに対して、映画や演劇、詩、そうしたものの総体としての芸術は、人たちに何かを許す単位にかわりつつある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
(投票における自分という)「1」の小ささにどうにも無力感を感じるのであれば、こう考えたらどうでしょうか。
ひとりの「やってみるかな」という行動は、連鎖したときにはとても大きな影響を与えるのだ、と。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
7.
現代にあって戦争は政治利益の手段として、使命と役割を与えられ、貧困と飢餓にあって、戦いたくないものまで戦わさせられている。
だが、ゲームの本質は、やめたいものは何時(いつ)でもやめる自由を持つことであり、義務づけられるものではないはずだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
ナショナリストはすべて、
過去は改変できるものだと信じている。
(
ジョージ・オーウェル
)
(
George Orwell
)
9.
信無くんば立たず
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
10.
選挙で一票を投じても何も変わらないと思っている限り、
政治も社会も、自分の人生すらも変えられない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
11.
つねに人は
国家の要請に従わねばならず、
最も愚劣な政治の餌食となり、
最も空想的な変化に適応せねばならなかった。
どんなに深く憤ってそれに反抗しても、
つねに人は共通の問題に繋がれた。
(
シュテファン・ツヴァイク
)
(
Stefan Zweig
)
12.
白・黒をハッキリしたいのは
女の本性なのだ。
女は本性、マジメ・律儀(りちぎ)なのだ。
それでいて、一方では、
ナカナカ、率直・正直になれない。
うわべをつくろう、という傾向もある。
この相反した性質を一身にかねそなえているのが女で、
これはいうならば、
政治家になったら、いちばんいい素質かもしれない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
選挙というのは、
有権者の支持の多さを調べる「調査」である。
何を勘違いしたのか、
政治家はこれに「戦い抜こう!」と雄叫びを上げるのだ。
そもそも勝ち負けでもない。
みんながどうしてもらいたいのか、を調べるために選挙がある。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
14.
政治の第一課は何か?
教育である。
では第二課は何か?
教育である。
そして第三課は何かというと教育である。
(
ジュール・ミシュレ
)
(
Jules Michelet
)
15.
治人有れども、治法無し。
(
荀子
)
(
Junshi
)
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