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今日の
政治全般に関する名言
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2月13日
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1.
金儲けをしたいのなら、(政治家ではなく)経済人になればいい。
なんで政治家になるのかというところが、まったくけじめがつかなくなっている。
( 内田健三 )
2.
わたしが社員に「投票に行きなさい」と言うのは、
「やるべきことをやらないで文句を言ってはいけない」
と教えるためです。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
3.
ふつう弱肉強食があからさまになった社会であれば、
政府の存在価値は、
弱きを助け強きを挫(くじ)くことによって
バランスをとることにあるはず。
ところが、レーガンやサッチャーはその逆をやった。
強きを助け弱きを挫く政策。
日本政府が今やっているのは、まさにそれ。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
4.
不祥事を起こした閣僚の任命責任が首相にあるように、
国民にも、悪政を行った政治家や政党、不祥事を起こした議員への投票責任がある。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
政治の幅はつねに生活の幅より狭い。
本来生活に支えられているところの政治が、
にもかかわらず、
しばしば、生活を支配していると
ひとびとから錯覚されるのは、
それが黒い死をもたらす権力をもっているからにほかならない。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
6.
政治的な革命というのは部分的な革命にすぎない。
全人的な意味での革命とは、本当に自分が望んでいることがなにかを知ることから始めなければならない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
当時、一生懸命がやたらと尊ばれた。
たんなる一生懸命には何ら価値がないことを為政者は教えなかった。
だから国民は一生懸命が価値を持つためには、正しい理論に基づくことが前提条件だということを悟らなかった。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
8.
日本では、どうやら
自分たち一人ひとりが主権者である
という意識が薄いような気がします。
それと同時に、
権力というものは必ず腐敗するのだ
という認識も、
あまりないのではないでしょうか。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
9.
人が決まってウソをつくとき。
それは狩りの後、戦争の最中、そして選挙の前。
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
10.
私は失望するといつも思う。
歴史を見れば、
真実と愛は常に勝利を収めた。
暴君や残忍な為政者もいた。
一時は彼らは無敵にさえ見える。
だが、結局は亡びている。
それを思う。
いつも私は・・・。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
11.
近代的体制において、
「平和か」「戦争か」を決定するものは、
戦時に総動員を必要とする国民であらねばならない。
政府を作るものは国民であって、
政府が国民を作るものではないからである。
(
桐生悠々
)
(
Kiryuu Yuuyuu
)
12.
私は武力や政治には
少しだに信仰を持たない。
それは国と国とを結びはしない。
人と人とを近づけはしない。
古往今来(こおうこんらい)
是等(これら)の道を通して
内から愛し合った国と国とがどこにあろう。
政治や軍力の平和は
利害の平和に過ぎない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
13.
他の党や立候補者よりは、まだ希望が持てる
──選挙というのは、消去法で選ぶものである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
14.
あらゆる政治理念の中で、
多分最も危険なのは、
人々を完全に出来る、幸福に出来る、
という願望だ。
この世に天国を築く試みは、
いつもこの世に地獄を作って来た。
(
カール・ポパー
)
(
Karl Popper
)
15.
我々の生活や経済活動は、
何らかの形で政治とかかわっている。
「政治に無関心」とは、
自分自身の人生の無関心につながっていく。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
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