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今日の
お酒・飲酒の名言
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11月8日
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1.
簡潔こそは、
機智の真髄であるとともに、
酒の飲み方の真髄でもある。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
2.
平生温厚にして、酒を飲めば、大に気焔を吐きて、恰(あたか)も別人の観ある人あり。
気焔あるは、その本性にして
温厚なるは、その本性を矯(た)めたるなり。
(
大町桂月
)
(
Oomachi Keigetsu
)
3.
白酒(しろざけ)の紐の如くにつがれけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
4.
旅行に於(おい)て、旅行下手の人の最も閉口するのは、
目的地へ着くまでの乗物に於(お)ける時間であろう。
すなわちそれは、
数時間、人生から「降(お)りて」居るのである。
それに耐え切れず、
車中でウイスキーを呑み、
それでもこらえ切れず途中下車して、
自身の力で動き廻ろうともがくのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
今は人間の死に方がおかしくなっている。
救命の治療ではなく延命の治療になっている。
人間、死にたいように死ぬのが一番で、
酒飲みは酒を飲みながら死んだっていいし、
ヘビースモーカーはタバコを吸いながら死んだらいい。
(
山崎章郎
)
(
Yamazaki Fumio
)
6.
流れるビールは泡を立てない。
諸君、急ぐなかれだ。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
7.
宴会と同じように、人生からも、飲みすぎもせず、喉が乾きもしないうちに立ち去るのが一番良い。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
8.
過度の飲酒は、無意識的な逃避願望です。
アル中の(真の)原因は、否定的、破壊的な考えです。
治療法は、(悪い習慣からの)自由と断酒と完全(=完全な状態)を考え、
それが達成されたときのゾクゾクするようなうれしさを感ずることです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
にほひの稀薄な詩は
韻文としての価値のすくないものであつて、
言はば香味を欠いた酒のやうなものである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
明日には 私も偽善の旗を 降ろすとしよう
半白の髪を 葡萄(ぶどう)の酒に 捧げようぞ
私の人生の時も はや七十
いま自ら愉(たの)しまずして
いったい いつ愉しむのだ?
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
11.
酔うというのは奇妙なものだ。
客観的には何とかかんとか、
岡目八目で言ったところで、
当の本人は耳をかさずにつっ走る。
恋に酔う。
スピードに酔う。
政治に酔う。
血に酔う。
芸に酔う。
酒に酔う。
考えてもごらんなさい。
酔う人間は始末におえないが、
人間というものは何かに酔いたい欲求が、
人間になったそのはじまりからあったらしいのだ。
(
富士正晴
)
(
Fuji Masaharu
)
12.
酒はタバコと違ってむしろ奨励すべきものであると私は思う。
嗜好品であるから飲み方さえ軌道からはずれなければいいのであり、さらには茶道、禅道同様、心のチリを払い落として六根清浄(ろっこんしょうじょう)、無念無想の境に至りうるのである。
( 奥村政雄 )
13.
地ビールの泡(バブル)やさしき秋の夜
ひゃくねんたったらだあれもいない
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
14.
ギャラは
その人の才能に対する社会的な評価だから、
僕はいつも
最高のギャラをくださいと言います。
もし予算がなければ、
値切られるかわりに
最高のワインで(=最高のワインを御馳走してもらうという条件で)
仕事をしましょうと。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
15.
器によって酒類を判断してはならぬ。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
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