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今日の
お酒・飲酒の名言
☆
10月19日
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1.
白酒(しろざけ)の紐の如くにつがれけり
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
年(とし)常に春ならず、 酒を空(むな)しくすること莫(なか)れ。
( 小野篁 )
3.
世の中はいろいろと変わってゆくが、
そのなかで最も変化しないのは
酒じゃないだろうか。
大昔の人たちだって、
なにかで気分がくさくさした時には、
こうやって酒を飲んだにちがいない。
いまだって同じだし、
おそらく未来になったって同じだろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
4.
其日(そのひ)に自分が為(や)るだけの務めを為(し)て了(しま)ってから、適宜(いいほど)の労働(ほねおり)を仕(し)て、湯に浴(はい)って、それから晩酌に一盃飲(や)ると、同じ酒でも味が異(ちが)うようだ。
これを思うと労働(ほねおり)ぐらい人を幸福にするものは無いかも知れないナ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
5.
人が一生
ぼうっとしたまま、
まったく役立たずのような気分で
過ごさずに済んでいるのは、
酒が飲めるからこそだ。
そのほかのことはすべて、
人から何かを毟(けず)り取って、
駄目にしてしまうだけだ。
(
チャールズ・ブコウスキー
)
(
Charles Bukowski
)
6.
酒をのむなら大丈夫(おとこ)とのみやれ、十年かけた読書にまさる。
(
竹中半兵衛〔竹中重治〕
)
(
Takenaka Hanbee
)
7.
酒と女と歌を愛さぬ者は、
生涯馬鹿で終わる。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
8.
酔いと恋、この二つは隠せない
( アンティファネス )
9.
酒なければ、
二千数百年前の宗教時代、
人類は、必当然、
無比無上の正当性と思いに思いつめて、
自己滅亡を必ずや敢行、実行したであろう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
10.
さかなひと切れ
胡瓜わかめ 酒すこし
私の今日が終わる
これが一生の
終わりであってもよろしい
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
11.
酒と女と歌を好まぬ者は、
一生馬鹿である。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
12.
(酒場の作法で)僕が言いたいのは、
ただひとつだけ、
卑しい酒は飲むな!
(
山口瞳
)
(
Yamaguchi Hitomi
)
13.
かんがへて飲みはじめたる一合の二合の酒の夏のゆふぐれ
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
14.
楽しみは
うしろに柱 まえに酒
両手に女 ふところに金
(
斎藤秀三郎
)
(
Saitou Hidesaburou
)
15.
退屈な相手には、よくよく考えてから酒を与えるがいい。
そいつが酔っ払ったら最悪だろう。
( デイヴィッド・セシル )
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