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今日の
お酒・飲酒の名言
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8月5日
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1.
男の腹の中には、
酒の虫や孤独の虫、それに栄達の虫や絶望の虫といった、
いろいろの虫がうごめいている。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
2.
焼酎を野越え山越え酌み交はす
(
菅裸馬
)
(
Suga Raba
)
3.
酒の一杯は健康のため、
二杯は快楽のため、
三杯は放縦のため、
四杯は狂気のため。
(
アナカルシス
)
(
Anacharsis
)
4.
酔って書き、シラフで編集せよ。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
5.
人を識(し)るは一面に在(あ)り、酒を品(ひん)するはただ三杯だ。
打たずんば交りをなさずと云(い)って、瞋拳(しんけん)毒手の殴り合までやってから真の朋友(ほうゆう)になるのもあるが、一見して交(こう)を結んで肝胆相照らすのもある。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
6.
酒と女と歌を好まぬ者は、
一生馬鹿である。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
7.
水っぽいビールでも、
空っぽのジョッキよりはまし。
(
北欧のことわざ・格言
)
(
Hokuou saying
)
8.
酒に酔った、恋に酔った、歌に酔った、この三酔が私の人生を豊かに彩った。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
9.
どんな酒かて寝かせれば、
ええ味に変わるかもわからん。
(
鳥井信治郎
)
(
Torii Shinjirou
)
10.
「主よ。
もし御心に適(かな)ふならば、
この苦き酒盃(さかづき)を離し給へ。
されど爾(なんぢ)にして欲するならば、
御心のままに為(な)し給へ。」といふ耶蘇(やそ)の祈りの深い意味を、
彼等(=詩人)はだれよりもよく知つてるのである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
11.
さかなひと切れ
胡瓜わかめ 酒すこし
私の今日が終わる
これが一生の
終わりであってもよろしい
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
12.
湯豆腐の小踊りするや夜の酌
(
玉村豊男
)
(
Tamamura Toyoo
)
13.
無駄な御祈りなんか止(よ)せったら
涙を誘うものなんか かなぐりすてろ
まア一杯いこう 好いことばかり思出して
よけいな心づかいなんか忘れっちまいな
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
14.
若い時は飲まなくても酔い、年をとると飲んでも酔わない。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
15.
(友だちを選ぶなら、優秀な人物よりも)
屁のつっ張りにもならんが
情は豊かで、
自分のことを心から思ってくれ、
傷心の時に共に酒を飲むと心が安まる
といった人物を選んだ方がましだ。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
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