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今日の
お酒・飲酒の名言
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7月20日
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1.
女と酒と賭け事と詐偽は、
富を減らし、欲望を増やす。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
2.
真実は酒の中にある。
真実を言う気持ちを持つためには、酔っていなければならない。
(
フリードリヒ・リュッケルト
)
(
Friedrich Ruckert
)
3.
注ぎくるゝ婿もよき酒徒(しゅと)年酒(ねんしゅ)酌む
(
米田双葉子
)
(
Yoneda Souyoushi
)
4.
罪の軽き者は監獄に行き、
重き者は酒楼(しゅろう)に行く、
かしこには、鉄のクサリありシモト(=ムチ)あり、
ここには金のクツワあり女あり。
(
斎藤緑雨
)
(
Saitou Ryokuu
)
5.
布地は染め具合で、酒は香りで、花は匂いで、人は言葉遣いで判断される。
( カイエ )
6.
飲酒の作法は、むずかしい。
泥酔(でいすい)して、へどを吐くは禁物。
すべての人に侮あなどられる。
大声でわめいて誰かれの差別なく喧嘩(けんか)口論を吹っ掛けるのも、人に敬遠されるばかりで、何一ついい事が無い。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
8.
通を称する人たちが「通ぶって」いるのは、
はた目には奇妙で、滑稽なことです。
あるひとつのことに、
こうしなくては、あるいはこうでなくては、と思い込んで、
自分自身をがんじがらめにしてしまうのは
窮屈なはなしです。
慎重に、丁重に、しかし気楽にワインと親しみたいものです。
(
辻静雄
)
(
Tsuji Shizuo
)
9.
孤独の中に癒しはない。
癒しは孤独の対極にあるのだから。
宴(うたげ)こそ癒し。
癒されるためには、
生きとし生けるものすべてと連れ立って、
創造の祝宴に出かけなければならない。
(
ウェンデル・ベリー
)
(
Wendell Berry
)
10.
酒なければ、
二千数百年前の宗教時代、
人類は、必当然、
無比無上の正当性と思いに思いつめて、
自己滅亡を必ずや敢行、実行したであろう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
11.
ひれ酒や愚痴が自慢にかわるとき
(
岡田芳べえ
)
(
Okada Yoshibee
)
12.
流れよ酒!
笑えよ女!
こうして世界は慰められる。
( ブランギュー )
13.
お酒飲む人花なら蕾(つぼみ)、
今日もさけさけ明日もさけ。
(
都々逸(どどいつ)の名言
)
(
Dodoitsu
)
14.
泊むるなる友に目刺の酒尽きず
(
森川暁水
)
(
Morikawa Gyousuru
)
15.
なかなかに人とあらずは酒壺(さかつぼ)に
成りにてしかも酒に染みなむ
(
大伴旅人
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Tabito
)
(
Manyoushuu
)
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