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今日の
お酒・飲酒の名言
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4月1日
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1.
宴が甚(はなは)だ乱れかけて来たならば、躊躇(ちゅうちょ)せず、そっと立って宿へ帰るという癖をつけなさい。
何かいい事があるかと、いつまでも宴席に愚図愚図とどまっているような決断の乏しい男では、立身出世の望みが全くないね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
本当に酔うには一杯で充分。
問題はその決定的な一杯が、
十三杯目か十四杯目かわからないことだ。
(
ジョージ・バーンズ
)
(
George Burns
)
3.
友だちは友だちに酔っぱらい運転をさせない
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
4.
芳醇なワインや日本酒ができあがるまでには、たっぷりとした時間が必要である。
いわゆる「寝かせる」という時間が。
人もまた同様ではないか。
「早く、早く」と急いでばかりいては、ゆったりとした豊かな人間は育たない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
5.
オジサンはお酒の量がへりはじめ、オバサンは飲みはじめる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
飲んでグチになるような酒は、
自前で払え!
(
佐藤研一郎
)
(
Satou Kenichirou
)
7.
最近の若い人々は「友達」とか「親友」とかいった言葉を多用するようですが、本当に「友達」「親友」といえる相手はそう多くめぐり合えるものではないでしょう。
おしゃべりをしておもしろいとか、(一緒に)酒やスポーツが楽しめるという程度では、厳密な意味での「友達」「親友」ではなく、いわゆる「遊び仲間」の域を出ないでしょう。
(
堺屋太一
)
(
Sakaiya Taichi
)
8.
少し食べ、少し飲み、
そして早くから休むことだ。
これは世界的な万能薬だ。
(
ウジェーヌ・ドラクロワ
)
(
Eugene Delacroix
)
9.
飲んで食べて楽しもう。
どうせ明日はダイエット。
( メーラ・ゼラバック )
10.
人と対談しても、壇上にて憂国の熱弁を振うにしても、また酒の店でひとりで酒を飲んでいる時でも、腕に覚えの無い男は、どこやら落ちつかず、いやらしい眼つきをして、人に不快の念を生じさせ、蔑視(べっし)せられてしまうものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
11.
酒屋で水を飲んでも、
世間は酒と見る。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
12.
宴会と同じように、人生からも、飲みすぎもせず、喉が乾きもしないうちに立ち去るのが一番良い。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
13.
旅行に於(おい)て、旅行下手の人の最も閉口するのは、
目的地へ着くまでの乗物に於(お)ける時間であろう。
すなわちそれは、
数時間、人生から「降(お)りて」居るのである。
それに耐え切れず、
車中でウイスキーを呑み、
それでもこらえ切れず途中下車して、
自身の力で動き廻ろうともがくのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
耳打ちの声漏れており濁酒(にごりざけ)
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
15.
酒は楽しくさせる。
しかし、金はどんなことにも返事をしてくれる。
( 『聖書』 )
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