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今日の
お酒・飲酒の名言
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2月19日
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1.
みんな聖経をよみ違えてんのよ
でなきゃ常識も智慧(ちえ)もないのよ
生身(いきみ)の喜びを禁じたり 酒を止めたり
いいわ ムスタッファ わたしそんなの 大嫌い
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
2.
酒飲みは自分では節酒していると思っているように、青年たちはみずからを利口だと思いがちだ。
(
チェスターフィールド
)
(
Chesterfield
)
3.
君を千里において、
今日も酒を飲みて、
独り心を慰めん
(
『閑吟集』
)
(
Kanginshuu
)
4.
アルコールは、秘密以外のほとんどすべてのものを保存するのに適した液体である。
( 作者不詳 )
5.
盃から唇までは遠い。
(
ギリシャのことわざ・格言
)
(
Grecia saying
)
6.
芭蕉翁の行脚掟として世に伝えられているものの中に、一、好みて酒を飲むべからず、饗応(きょうおう)により固辞しがたくとも微醺(びくん)にして止(や)むべし、乱に及ばずの禁あり、という一箇条があったようであるが、あの、論語の酒無量不及乱という言葉は、酒はいくら飲んでもいいが失礼な振舞いをするな、という意味に私は解しているので、敢(あ)えて翁の教えに従おうともしないのである。
泥酔などして礼を失しない程度ならば、いいのである。
当たり前の話ではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
8.
金持ちの病気と貧乏人の酒は、遠くにいても聞こえてくる。
(
ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー
)
(
Johann Gottfried von Herder
)
9.
土曜の夜の酒の味が、平生(へいぜい)と違う事を知らない者には、日曜の朝の楽しさは解(わか)るまい。
( 水上瀧太郎 )
10.
酒とか飲んでたまに昔の話することもあるけど、私は昔はこうだったなんて誇りに思わないね。
だって今のほうがいいに決まってるもん。
昔のほうが良かった人は悲しいよね。
そういう人は昔を忘れなきゃ。
それが嫌ならもう死んじゃえばいいんだもん。
(
所ジョージ
)
(
Tokoro George
)
11.
さかなひと切れ
胡瓜わかめ 酒すこし
私の今日が終わる
これが一生の
終わりであってもよろしい
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
12.
笑はぬ日秋の酒飲む地下室に
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
13.
泊むるなる友に目刺の酒尽きず
(
森川暁水
)
(
Morikawa Gyousuru
)
14.
ブランデーは悪い使者である。
胃に向けて送り出したのに、間違えて頭の方に行ってしまう。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
15.
酒による犠牲者は、
飢えによる犠牲者より多い。
( シュロモ・ルービン )
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