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今日の
魚の名言
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2月26日
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1.
魚のごと息して梅雨の底にあり
( 奥名春江 )
2.
鰯の頭も信心から
(
日本のことわざ・格言
)
3.
江戸の味覚は「三白」──
白米、豆腐、大根に集約されます。
他に鯛、白魚を加えて「五白」と数えてもかまわないのですが、
共通するのは、
どれも淡白で、デリケートな味わいだということです。
(
杉浦日向子
)
4.
白魚汲みたくさんの目を汲みにけり
(
後藤比奈夫
)
5.
白魚(しらうお)は仮名ちるごとく煮えにけり
(
阿波野青畝
)
6.
(船の生け簀のなかに)同じ種類の魚ばかりだと、
魚は緊張感を失ってしまい、
港に着くまでの間に、生け簀のなかでぐんにゃりとなってしまう。
ところが、敵意を感じる魚がまじっていると、
いつ自分が食われてしまうかと緊張感をもつためか、
港まで、海のなかにいるような元気を保つ。
(
斎藤茂太
)
7.
鯉の背におたまじやくしの乗りそこね
(
深見けん二
)
8.
さんま食いたし
されどさんまは空を泳ぐ
(
橋本夢道
)
9.
さかなひと切れ
胡瓜わかめ 酒すこし
私の今日が終わる
これが一生の
終わりであってもよろしい
(
榎本栄一
)
10.
企業という組織は、
他の組織も同じだが、
サンマやイワシと同じで頭から腐る。
(
松井利夫
)
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