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今日の
坂村真民の名言
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7月11日
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1.
わたしにとって
詩とは生きることであった。
生きがたい世を生き抜くための
杖であり支えであった。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
ひとりのなげきが
万人のいのちとなり
ひとりのよろこびが
万人のちからとなり
水のように清められ
雲のように高められ
虹のように色どられ
幼な子(ご)のように
詩神の前に跪(ひざまず)きたい
わたしの詩も
そこまで行かなくてはならない
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
尊いもの
一途(いちず)なる歩み
光るもの
一途(いちず)なる姿
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
よわねをはくな
くよくよするな
なきごというな
うしろをむくな
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
詩は気合いなのである。
気合いとはその字の通り
気が合(がっ)することである。
二つのものが一つになることである。
素材と自己とが一つになって
リズムとなるところに
詩が生まれる。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
人生は一度きりだという考え方は、
人間を二つに分ける。
一つは人をよいほうに向け、
一つは人を悪いほうに向ける。
どうせこの世は一回きりだ、
太く短く面白くぱっとゆこうという者は、
後者の人間となる。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
7.
かなしみは
わたしたちを強くする根
かなしみは
わたしたちを支えている幹
かなしみは
わたしたちを美しくする花
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
一つ いかに生きるかを学べ
二つ いかに愛するかを学べ
三つ いかに死するかを学べ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
一番大事なことは
このこころに
花を咲かせること
小さい花でもいい
自分の花を咲かせて
仏さまの前に持ってゆくことだ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
生きているか
死んでいるか
つまり息しているかどうか
これだけで判断するのだ
絵でも字でも人間でも
一切合切これで見分け
価値づけをするのだ
その他のことはすべて
枝葉であり
末節である
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
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