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今日の
坂村真民の名言
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4月22日
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1.
還暦になったんだから、
古稀(こき)になったんだから
という妥協は、
自己を深淵に落ち込ませるだけである。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
2.
私がこおろぎの声に感動したりするのも、
あの純粋一途(いちず)さにある。
イエスも一途に純粋に生きられた。
あの純粋一途さが
キリストの心なのである。
純粋一途なものは、
すべて私の師であり、友である。
花にひかれるのもこの一途さにある。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
人間は徒労と思えるようなことを、
一しょうけんめいすることだ。
何にもならんかも知らぬ。
しかしその何にもならんと思われるもののなかに、
限り知られないものがあるのだ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
4.
詩は気合いなのである。
気合いとはその字の通り
気が合(がっ)することである。
二つのものが一つになることである。
素材と自己とが一つになって
リズムとなるところに
詩が生まれる。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
凡才には
長生きの
一手しかない
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
6.
貧しくとも 心はつねに高貴であれ
一輪の花にも 季節の心を知り
一片の雲にも 無辺の詩を抱き
一椀の米にも 労苦の恩を思い
一塊の土にも 大地の愛を感じよう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
7.
文学作品や芸術作品は、
感心するとか、感服するとかでは、
まだ十分とは言えない。
感動を与えるところまで行って、
初めて優れた作品と言えよう。
感動とは感じて動かされることであり、
動の方にウエートがある。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
8.
しんからひとをいかることのできないとき
わたしはまだまだだめだと思う
しんからひとをゆるすことのできないとき
わたしはまだまだだめだと思う
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
念ずれば
花ひらく
苦しいとき
母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ
ひらいていった
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
生きていることはいいことだ。
日本が、世界が、
動き変わりゆくのを、
じっと見ているだけでも、
一つの芝居を見ているように
興味シンシンたるものがある。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
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