名言ナビ
→ トップページ
今日の
ロシアの文豪の名言
☆
8月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
すべての人を尊べ。
だが百倍も多く小児を尊べ。
そしてその魂の処女のような清らかさを汚さないように注意せよ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
自分の運命は自分で作り出すべきもので、虚偽や不正は絶対に排撃せねばならない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
3.
心配するな、みすみす飢え死にすることもあるまい。
金はなくとも友人がある。
金がなんだ!
塵芥(ちりあくた)ではないか!
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
4.
大事なのは、
ぼくもあなたも
物を考える人間だという点にある。
我々はお互いの中に、
物を考え、議論できる能力を持った人間を認めている。
どんなにお互いの見解が相違していようと、
それがふたりを結びつけているのです。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
5.
この世における使命をまっとうせんがために、
我々の仕事を明日に繰り延べることなく、
あらゆる瞬間において、
自己の全力を傾注して生きなければならない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
人間に必要なのは──ただひとつ、
自分独自の恣欲(しよく)である。
たとえこの独自性がいかに高価につこうと、
どんな結果をもたらそうと
知ったことではない。
だいたいが恣欲なんて、
そんなわけのわからない代物なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
千年後にも人間は「ああ、人生はなんというつまらないものだろう!」と嘆きつづけるにちがいない。
そしてまた同時に、今とまったく同じように死を恐れ、死ぬことをいやがるにちがいない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
8.
額に汗して営々と働かなければ、健康な肉体はあり得ない。
また健康な思想も頭脳に沸き得ない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
人間は時として、
苦しみを猛烈に熱愛することもある。
これは事実だ。
わざわざ世界史を調べてみるまでもない。
自分も人間であり、
多少なりとも生きた経験があるのなら、
自分自身に問うてみればよい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
人生にはふたつの形態しかない。
腐っているか、燃えているか。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
11.
第一、自分自身に対してウソをつかぬこと。
たとえ私の今の生活が理性の啓示する真の道から遠く離れていても、真理を恐れないこと。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
人類の最も偉大な思考は、意志をパンに変えるということである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
もし本当に運命というものがあるのなら、なぜ我々に意思や分別なんかが授けられているんだ?
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
14.
神経病や神経病患者の数が増えたのではない。
神経病に眼の肥えた医者が増えたのだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
15.
家庭生活への依存は、
人間をいっそう道徳的にするが、
功名心や窮乏に強いられる依存は、
我々の品位をさげる。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ