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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
7月23日
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1.
女性が解放され、男が持っている全ての権利を与えられても、男は女というものを官能的享楽の立場から見続けるし、女はすでに子供のうちからそうした意味で教育され、社会によってもそうしたものにされてしまいます。
こうして女は常に同じ卑しめられ堕落した奴隷のままであり、男は同じ腐敗した奴隷所有者のままなのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
愛は惜しみなく与う。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
人間というものは、不幸の方だけを並べ立てて幸福の方は数えようとしないものなんだ。
ちゃんと数えてさえすれば、誰にだって幸福が授かっていることが、すぐ分かるはずなのにね。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
人間が馴れることのできぬ環境というものはない。
ことに周囲の者がみな自分と同じように暮らしているのが分かっている場合はなおさらである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
美は善であるというのは、
何という不思議な幻想であろう!
美しい女は馬鹿らしい不合理な事を言うものだ。
私が傾聴したいのは
馬鹿らしい考えではなく、
聡明なる理想である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
女性は自分を、性欲を刺激する道具に仕立て上げてしまったため、
男は冷静に女性と応対することが出来なくなってしまったのです。
女のそばに近づいただけで、
男はその妖気にあたって、ぼうっとなってしまうのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
誰も彼もがお前を見捨て、もう力ずくでもお前を追い払おうとしたら、そのときはひとりきりになって、大地にひれ伏し、大地に接吻し、大地を、お前の涙でぬらしなさい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
愛のない結婚は結婚ではありません。
ただ、愛のみが結婚を神聖にするので、愛によって神聖にされた結婚だけが、真の結婚と言われるのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
人は自分が信じるところのものになるものだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
10.
単純であることは常に魅惑的である。
子供や動物が人の心を惹きつけるのは、そのためである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
この人世は、いわば校舎と教科書のない学校である。
私はこの人世という大学から学ぶことが多かった。
私にとって、この人世は、“私の大学”である。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
12.
真の幸福は孤独なくしてはありえない。
堕天使が神を裏切ったのは、
おそらく天使たちの知らない孤独を望んだために違いない。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
13.
なんのためにこの世界は存在するのか、またなんのために自分自身はこの世に生きているのか、というような問題を提起すること自体が理性の迷いにほかならないことを意味しているのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
堪え忍べ、働け、祈れ、そしてつねに希望を持て。
これがわたしが全人類に一度に吹き込もうと願っている真理なのです!
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
15.
低い天井や狭い部屋は、頭と心を締め付けるもんだよ
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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