名言ナビ
→ トップページ
今日の
ロシアの文豪の名言
☆
7月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
人生必須のことを仕遂げるにも、一定の順を踏み、繰り返し、繰り返し計画して行ってこそ、初めて、よい生涯が送れるというものだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
我々をいちばん強くつかむ欲望は、淫欲のそれである。
その方面の欲望は、これで足れりということがない。
満足させればさせるほどいよいよ増長するものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
ある一人の人間がそばにいると、他の人間の存在など全く問題にならなくなることがある。
それが恋である。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
4.
堪え忍べ、働け、祈れ、そしてつねに希望を持て。
これがわたしが全人類に一度に吹き込もうと願っている真理なのです!
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
女が男の友達になる順序は決まっている。
まず最初が親友、次が恋人、最後にやっとただの友だちになるということだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
6.
人間的なあつかいをすれば、神の似姿などとうの昔に消えてしまったような人をさえ、人間にすることができる。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
人にいいことをしなかったのは、悪いことをしたのと同じだ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
8.
何事も永続きのしないのが世の習いで、
どんな喜びも次の瞬間にはもうそれほどではなくなり、
更(さら)にその次には一層気が抜けて、
やがて何時(いつ)とはなしに平常の心持に還元してしまう。
(
ニコライ・ゴーゴリ
)
(
Nikolai Gogol
)
9.
神様が時間を少ししか下さらず、一日に僅か24時間しか割り振ってくださらなかったもんだから、悔い改めることはおろか、十分に眠る暇もありゃしない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
お前の部屋を見せるがいい。
そうすれば、お前の性格を言い当てて見せよう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
死神というのは、魚を網で捕らえて、しばらくの間水中に生かしておく漁師のようなものである。
なぜなら、魚はまだ水中で泳いではいるものの、網の中であることに変わりはなく、漁師は、もうそろそろ頃合いだと思ったら、何の容赦もなく網を引き寄せて、魚をとってしまうからである。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
12.
理性の使命は──真理の発見にある。
それゆえに最も大きく、しかも破滅的な迷いは──理性を真理の隠蔽(いんぺい)、もしくは歪曲のために用いることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
未来における愛というものは有り得ない。
愛はただ現在における活動である。
現在において愛を現さない人は愛を持たない人である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
それ自体の不幸なんてない。
自ら不幸を思うから不幸になるのだ。
(
ミハイル・アルツィバーシェフ
)
(
Mikhail Artsybashev
)
15.
マナーというものは、ソースをテーブルクロスにこぼさないことではなく、誰か別の人がこぼしたとしても気にもとめない、というところにある。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ