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今日の
ロシアの文豪の名言
☆
3月15日
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1.
パンを焼くにも、まず小麦粉をこね、次に火をたき、一から二へ、二から三へ、必然に進む順序がある。
この順序を間違えたり、ごまかしたりしては、けっしてよいパンが焼けるものではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
情熱的な男より、
冷淡な男のほうが、
簡単に女に夢中になるものだ。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
3.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
人間の目は、失敗して初めて開くものだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
5.
私を静かにさせておいてくれ。
私が静かにそっとしておれるものなら、いますぐにでも、全世界をだって、タダの一文で売り渡したいくらいものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
「私にはその行為に責任があるのだろうか?
ないのだろうか?」という疑問が心に浮かんだら、あなたに責任があるのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
7.
月にむかって、「そこにとどまれ!」などという者があろうか。
若い女の心にむかって「一人を愛して心変わりせぬことだ」などという者があろうか。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
8.
もしも動物的幸福を欲するのなら、
人生はどっちみち、きみに
酔うことも、幸福になることもあたえはしない。
むしろ、しばしば、
きみを一撃で呆然(ぼうぜん)とさせる。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
9.
秘密というものは、それがどんな性質のものであっても、女性の胸には重荷である。
どうしても誰かに打ち明けずにはいられないから。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
10.
思いやりこそは最も重要な、そしておそらくは全人類の唯一の生活の規範なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
愛は人生に没我を教える。
それ故に愛は人間を苦しみから救う。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。
幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
ねえ、きみ、労働で神を手に入れなさい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
14.
敵は常にいるであろう。
敵をつくらないようにして生きていくことはできない。
反対に、より良き生き方をすればするほど、ますます敵は増加する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
しだいに高くそびえてゆく建物を見る喜びは、たとえ今までのところ、その建物にわずか一粒の砂を運んだにすぎない人でも、必ずや心の渇きをいやしてくれるはずである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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