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今日の
ロシアの文豪の名言
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2月23日
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1.
真理は人間を
邪悪な人もしくは自惚れ強い人にはしない。
真理の現れは
常に温和で、謙虚で、純一である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
そりゃあ、人生はひどいもんさ。
だけど、どんなにひどくても、自分でそれを投げ出すほどにはひどくないと思うよ。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
3.
やがて新しい生活の朝焼けが見え始め、
真理が勝利をおさめ、
そして我々に運が向いてくるでしょう!
僕はそれを待たずにくたばるでしょうが、
その代わり誰かのひ孫たちがそれに巡り会うんだ。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
4.
しだいに高くそびえてゆく建物を見る喜びは、たとえ今までのところ、その建物にわずか一粒の砂を運んだにすぎない人でも、必ずや心の渇きをいやしてくれるはずである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
5.
きれいに磨かれた靴をはいている人間は、
注意深く用心して泥道のぬかるみをよけて歩く。
が、一度足を踏み誤って、靴を汚したが最後、
彼はもう前ほど用心しなくなる。
そしてさらに、その靴がすっかり汚れてしまったのを認めると、
もう大胆に泥の中をジャブジャブと歩いて、
いやが上にもこれを汚してしまうものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
「いかに生くべきか?」という問題の解答は明瞭である。
つまり、自分にもほかのすべての人たちにも良いように生きなければならないということである。
これは自分にとっても、生きているすべてのものにとっても必要なことなのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
仕合せならんと願うなら、
まず学べ、苦しむ術(すべ)を。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
8.
神は、(それを信仰する民族の)発生から消滅にいたるまでの、民族全体の総合的人格である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
仕事に勤(いそ)しむ民家の生活が、生活そのものであり、この生活に含まれる意味が真理である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
きっと真理は、いつもそうですが、どこか中間どころにあるんでしょう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
肝心なのは、嘘を避けることです。
いっさいの嘘を、特に自分自身に対する嘘をね。
自分の嘘を監視し、
毎時毎分それを見つめるようになさい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
悪の根源をなすのは金銭そのものではなく、それに対する執着なのだ。
その執着によって、たいていの人が金銭に踊らされてしまう。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
真の謙遜とは、
私たちの能力や美徳を他人に隠したり、
あるいは自分を実際よりも悪くかつ平凡だと考えることではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
教養ある人間は、他の人格を尊重し、したがって、常に寛大で柔和で腰が低いものである。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
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