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今日の
ロシアの文豪の名言
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2月1日
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1.
無邪気な明るさと愛の欲求──幼年時代はそれが生活の唯一の衝動で、こんな素晴らしい時代は他にない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
動物は子孫をもうけ得る時期にだけしか交わりません。
しかるに我々人間は、この忌まわしい万物の霊長はですね、快楽が得られさせすればかまわんというわけで、時と場所をわきまえません。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
自分も生き、他人をも生かすようにする。
これがわたしの信条です!
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
4.
愛は人生に没我を教える。
それ故に愛は人間を苦しみから救う。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
強制でどんな信仰が生まれるというんだい?
おまけに、信仰にはどんな証拠も役に立たないんだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
生活の目的は自己完成にあり、そして不死の霊(=魂・精神)の完成は人生の唯一の目的である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
まったくこの世の中に、
人間ほど強欲で性(しょう)の悪い獣はねえよ。
狼は共食いなんかしねえが、
人間ときた日にゃ、
生き身の人間をぼりぼり食うんだ。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
8.
人間には、幸福のほかに、それとまったく同じだけの不幸がつねに必要である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
9.
動物的自我の否定こそ、人間生活の法則である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
絶望のなかにも焼けつくように強烈な快感があるものだ。
ことに自分の進退きわまったみじめな境遇を痛切に意識するときなどはなおさらである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
11.
みんなのために自発的にいのちを捨てること、みんなのために十字架にのぼり、火刑の火の中に入ることは、個性が最も強度に発達したときに初めてできることである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
12.
神の国は眼で見るべきものではなく、また語るべきものではない。
神の国はここにあり、かしこにあり、それゆえに神の国はわれわれの心の裡(うち)にある。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
最上の幸福は、一年の終わりにおいて、年頭における自分よりも良くなったと感ずることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
きみの、まずさしあたっての義務は、
きみ自身を幸福にすることである。
きみが幸福であれば、
きみは他人をも幸福にすることができる。
幸福な者はただ幸福な者のみを
身のまわりに見いだすのである。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
15.
金は鋳造された自由である。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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