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今日の
ロシアの文豪の名言
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1月30日
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1.
人間は、
頑迷、独断の眠りから醒めて、
自分に明瞭な知識を持ちさえすれば、
自分というものが
今まで考えていたよりも、はるかに悪い存在であることを知るに至る。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
人生を愛するのは、神を愛することである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
人間を想う喜び、
それを、人々が味わうことは実に稀なのだが、
これこそ地上最大の喜びなのである。
(
マクシム・ゴーリキー
)
(
Maksim Gorkiy
)
4.
症状が現れ出ないうちには、
その病気がいかに重いかに気づかないように、
人間は盲目的に自惚れと頑固、独断の状態にあるうちは、
自らの欠陥や悪を知り得ないのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
肉体は精神に仕える従順な犬であるべきで、
精神の命ずる所へ飛んで行かなければなりません。
それなのに、我々の生き方はどうでしょう?
肉体はよろめき、荒れ狂う。
しかも、精神は途方に暮れ、むざんにもそのあとについて行くのです。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
6.
二人の兵隊、忍耐と時より強いものはほかにはない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
7.
神は真実を見られるが、速やかにはお示しにならず。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
8.
食後の睡眠は銀、食前の睡眠は金。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
9.
よい人間とは、自分の罪をいつまでも忘れないで、自分の善行はすぐに忘れる者のことである。
わるい人間とは、その反対に、自分の善行をいつまでも忘れないで、自分の罪はすぐに忘れる者のことである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
人々を結び合わせるすべてのものは
善であり、美であります。
彼らを分裂させるすべてのものは
悪と醜悪であります。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
「いかに生くべきか?」という問題の解答は明瞭である。
つまり、自分にもほかのすべての人たちにも良いように生きなければならないということである。
これは自分にとっても、生きているすべてのものにとっても必要なことなのだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
肝心なのは、嘘を避けることです。
いっさいの嘘を、特に自分自身に対する嘘をね。
自分の嘘を監視し、
毎時毎分それを見つめるようになさい。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
13.
正しい結婚生活を送るのはよい。
しかし、それよりもさらによいのは、ぜんぜん結婚をしないことだ。
そういうことのできる人はまれにしかいないが、そういうことのできる人は実に幸せだ。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
人間が死んだり、金銭を失ったり、家がないとか、財産がないとかいうことが、哀れなのではない。
なぜなら、これらすべてのものは、人間にもともと備わっているものではないからだ。
人間は、自分の本来の財産、最高の財産、すなわち「愛するという才能」を失った時が、哀れなのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
人間を法律に服従させるという思想は、人間を隷属させることであり、神の法則に従うという思想は、人間を解放する思想である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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