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今日の
労働・働くことの名言
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8月1日
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1.
この社会では、
半分できる人が半分働くというふうにはなっていない。
そうなることもあるが、
そうならないこともある。
片方の人には職があり、
片方の人にはまったくないということがある。
(
立岩真也
)
(
Tateiwa Shinya
)
2.
白猫であれ黒猫であれ、
鼠(ねずみ)を捕るのが良い猫である。
(
ケ小平
)
(
Tou Shouhei
)
3.
実業とは、虚業に対し、真面目に働く者の仕事の総称である。
しかも実業には、一種の強い勤勉にして真面目なる精神が伴うものである。
(
武藤山治
)
(
Mutou Sanji
)
4.
私達の文明社会では、生産はあくまで消費のための手段なのだ。
自動車の部品を造っている職工は、自動車の部品を造るために働いているのではなく、自分の家に電気洗濯機を備えるために働いているのであり、電気洗濯機を備えようとするのは、下着をきれいにするためではなく、麻雀をする時間を捻出するためなのである。
麻雀だからいけないと言うのではない。
読書でも何でも同じことである。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
5.
教育者の最も重要な課題は、
学業と労働の最も重要な動機は、
学んだり働いたりすることそのものの喜びと、
その結果として社会に貢献できるという期待感だ
という意識を若者に待たせることです。
( アルベルト・アインシュタイン )
6.
汗水垂らして働いていないあぶく銭は、持ってるとね、だんだん腐ってくるの。
持っている人まで腐らせるの。
( ドラマ『ナサケの女 〜国税局査察官〜』 )
7.
従業員は会社のために働きたがっている。
創造性を発揮したがっている。
またそうさせなければならない。
そして、力を発揮する場を与えてやりさえすれば、問題は一挙に解決する。
( バッド・サイス、ジャクリン・ウイルヘルド )
8.
プロレタリアの労働は、
機械化の進展と分業によって、
あらゆる自立的性格を、
したがって労働者にとってのあらゆる魅力を
失った。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
9.
ラバは10年も
あなたのために
不満も言わずに我慢強く働く。
たった一度あなたを蹴飛ばすという特権のために。
(
ウィリアム・フォークナー
)
(
William Faulkner
)
10.
人生とは不思議なものだ。
一生懸命働いているのに、なぜか充実感より、空虚さの方が強いときがある。
また反対に、失敗続きで、貧乏で、明日がまったく見えないのに、空虚さは感じず、自分の生を強烈に感じて充実しているときもある。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
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