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今日の
労働・働くことの名言
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5月7日
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1.
従業員を信頼し、
従業員の自由を認めることです。
そして、さらに重要なことは、
従業員のひとりひとりに、
利己のために働くというような
小さい考え方にとらわれずに、
国家社会のために働く、消費者のために働く
という目標を持たせることです。
そしてその尊い目標に向かって、
自由に働かせれば、
人間はほんとうの力が出てくるのです。
(
出光佐三
)
(
Idemitsu Sazou
)
2.
サディストは相手をいじめるための工夫を必要とし、鞭(むち)打ったり、縛ったりするために、労働を余儀なくされる。
サディズムは、労働の快楽であり、くたびれることである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
自由時間の質、リズム、内容など──
自由時間が労働という強制のあとの残余の時間であろうと、
それとも「自律的」時間であろうと──
こうしたことはすべて、
個人、社会階層、階級に伴う差異表示記号となっている。
(
ジャン・ボードリヤール
)
(
Jean Baudrillard
)
4.
人間の幸せとは、金でも、地位でもない。
天職についているという気持ちで、
元気に働いている満足感である。
(
小島直記
)
(
Kojima Naoki
)
5.
労働は三つの得。
朝夕の食事は軽くして、
労働するのがよい。
おごって美酒美食を好み、
怠けて遊び暮らしてはいけない。
おごらず、怠けずという生活は、
第一に人格が養われ、
第二に健康が保たれ、
第三に財産を増やす
という三つの得がある。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
6.
早く馬を走らせるものは、
また早く馬を疲れさせもする。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
7.
とりわけいま大切なのは、
力がなくて働けない人も、
人間として同等の権利をもっている、
働けない人も大事にしてあげないといけない
という社会です。
(
小此木啓吾
)
(
Okonogi Keigo
)
8.
亭主元気で留守がいい
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
9.
もし日本に夏がなければ、
勤勉な日本人は
休むことなくせっせと働きつづけ、
世界最高の繁栄を築くだろう。
しかし、そのかわり、
ろくでもないこともしでかすにちがいない。
神の摂理というわけであろう。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
10.
ともに、働こう!
由(よし)なき愚痴をこぼさず、
不平をいわず、
非難も弁解もせず、
改革を進めよう!
建設をするのだ。
どんな簡単なことからでもよい。
なぜなら、
その基盤の上にこそ、
やがて新しい殿堂を築くときが来るからだ。
(
ホセ・リサール
)
(
Jose Rizal
)
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