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今日の
利益・有益の名言
☆
11月13日
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1.
現代の複雑な対人関係は
無数の糸によって相互につながっている。
この糸は
利益関係という形而下(けいじか)の生活条件の上に、
それぞれの心理という形而上(けいじじょう)の現象が絡み合っている。
(
松本清張
)
(
Matsumoto Seichou
)
2.
業績を確実にあげている人たちは、共通して、
「儲けるには限りがあるが、
儲かるのは無限大だ」
とおっしゃいます。
「儲ける」というのは自分が中心ですが、
「儲かる」は相手のことを慮(おもんぱか)り、相手が主軸になるからです。
人生というビジネスも同じようです。
( 作者不詳 )
3.
偉大ゾーン──
「好きなこと」「得意なこと」「儲かること」の3つの円が重なる部分のこと。
( 作者不詳 )
4.
真に有益な方法論は、
どこを切っても血がにじむように原理がにじまねばならぬ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
人間は美しいものをあがめ、
実益を軽んじている。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
6.
これからは、
ビジネスの中に、宗教が入っていかなければならない時代になったと思う。
トップが決断するときに、
自社の利益だけを考えて決断したら、
エゴむき出しの社会になってしまう。
エゴだけではいけない。
無私にならなくては、
よい決断はできるわけがないのだから、
どうしても、宗教が必要になってくる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
7.
何らかの意思決定をする際、
合理的な判断を行うためには、
評価時点以降に起こりうる支出と、期待できる利益だけを基準として判断すべきです。
( 高城幸司 )
8.
「私利私欲」は
世界ってボールの片側に差し込んだ錘(おもり)だ、
まん丸な世界は
本来ならバランスがとれて
平らな地面のうえをまっすぐ転がっていくんだが、
このご都合主義の錘がつくと、
コースが曲がっちまう。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
9.
地域再生の鍵は、若者、馬鹿者、よそ者。
馬鹿者というのは、
目先の利益にあまりとらわれずに、
地域の再生のため一生懸命頑張る、気概のある人。
よそ者というのは、
地域のコミュニティにいなかった人。
たとえば外国人。
この3者がうまくハーモニーを描けば、
地域を再生していけると思う。
(
姜尚中
)
(
Kan Sanjun
)
10.
実はイマジネーションは、
お金になるのです。
イメージをイメージのまま終わらせなければ、
それはビジネスになるし、
最終的には実益に結びつきます。
(
おちまさと
)
(
Ochi Masato
)
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