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今日の
利益・有益の名言
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4月9日
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1.
信者という字を横に並べて書くと、
儲かるという字になるのですぞ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
専門家への信頼の根は、
おそらくいつの時代も、
彼がその知性をじぶんの利益のために使っていないというところにあるのであろう。
このことを、カントは
「理性の公的使用」と呼んだ。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
3.
業績を確実にあげている人たちは、共通して、
「儲けるには限りがあるが、
儲かるのは無限大だ」
とおっしゃいます。
「儲ける」というのは自分が中心ですが、
「儲かる」は相手のことを慮(おもんぱか)り、相手が主軸になるからです。
人生というビジネスも同じようです。
( 作者不詳 )
4.
これからは、
ビジネスの中に、宗教が入っていかなければならない時代になったと思う。
トップが決断するときに、
自社の利益だけを考えて決断したら、
エゴむき出しの社会になってしまう。
エゴだけではいけない。
無私にならなくては、
よい決断はできるわけがないのだから、
どうしても、宗教が必要になってくる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
5.
政治家の私利心が第一に追求すべきものは、
財産や私生活の楽しみではない。
国民の間にわき上がる信頼であり、名声である。
これこそ、政治家の私利心が、何はさておき追求すべき目標でなければならぬ。
(
石橋湛山
)
(
Ishibashi Tanzan
)
6.
利は元にあり
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
business proverb
)
7.
蒐集(しゅうしゅう)と利が結びつく時、
それがどんな性質であろうとも明るくない。
それを風流の道具に使い、
社会的位置の資格に用い、
または財産に置き換えることは、
意味を?(けが)すものと言っていい。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
8.
使用人の嘘が正当化されるのは、
主人の利益を守るためにどうしても嘘が必要な例外的場面に限られるだろう。
その場合には、
なぜ嘘が必要であるかの理由が、
主人側によって十分に理解できるものでなければならない。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
9.
どんな不幸な人生からでも、
利口者は何らかの利益を得る。
一方、どんな幸福な人生からでも、
愚か者は心を傷つけられる。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
10.
海老(えび)で鯉(こい)を釣る。
(
朝鮮(韓国・北朝鮮)のことわざ・格言
)
(
Chousen2 saying
)
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