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今日の
利益・有益の名言
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1月14日
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1.
一所懸命やって
金儲けなんかして
財産ができたって、
本当はそんなの少しも偉くないんですよ。
(
水木しげる
)
2.
これからは、
ビジネスの中に、宗教が入っていかなければならない時代になったと思う。
トップが決断するときに、
自社の利益だけを考えて決断したら、
エゴむき出しの社会になってしまう。
エゴだけではいけない。
無私にならなくては、
よい決断はできるわけがないのだから、
どうしても、宗教が必要になってくる。
(
土光敏夫
)
3.
採算を向上させていくためには、
売上を増やしていくことはもちろんであるが、
それと同時に製品やサービスの付加価値を高めていかなければならない。
(
稲盛和夫
)
4.
政治家の私利心が第一に追求すべきものは、
財産や私生活の楽しみではない。
国民の間にわき上がる信頼であり、名声である。
これこそ、政治家の私利心が、何はさておき追求すべき目標でなければならぬ。
(
石橋湛山
)
5.
大局観とは、
多数の利益を重視し、
細かい所をわざと見ない思考法だ。
それは決して独裁とか乱暴とかと言わない。
「民主主義だからできない」というならば、
民主主義は悪い制度になる。
(
宋文洲
)
6.
世の中を知る、ということは、
他人は決して他人に深い関心を持ちえない、
もし持ち得るとすれば
自分の利害にからんだ時だけだ、
というニガいニガい哲学を、
腹の底からよく知ることです。
もちろん、この利害という言葉には、
お金だけがからまっているわけではない。
名誉もあろうし、性欲もあろう。
(
三島由紀夫
)
7.
上下交々(こもごも)利をとれば、
国危うからん。
(
孟子
)
8.
(人の)ネットワーキングに熱心な人たちは、
得た人の「量」を誇りにする。
こういう人たちは、
名刺交換しただけの人の名も
アドレス帳に記入するが、
その背景には
「人は自分の利益資源」という考えがある。
「こういう業種の人、
こういう分野の専門家と
知りあっておけば、
いつか役に立つ」
と考えているのである。
それは卑しい。
(
山根一眞
)
9.
書を読めば万倍の利有り。
(
王安石
)
10.
人間も動物も
利己心をむきだしにして競争する姿が当たり前であって、
反対に、利己心を隠し、
社会は利他心で成り立つべきだといいながら、
他人から利益を得るやり方を全員に強制する社会主義は、
人間だけに見られる不自然な生き方なのである。
(
竹内靖雄
)
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