名言ナビ
→ トップページ
今日の
音の名言
☆
11月6日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
音がもつ最も明確な特徴は、
ある時点で始まって
ある時点で終わる、
というものである。
(
源河亨
)
(
Genka Tooru
)
2.
月の光も雨の音も、
恋してこそ初めて新しい色と響(ひびき)を生ずる。
(
永井荷風
)
(
Nagai Kafuu
)
3.
夕蝉(ゆうぜみ)のやかましからぬ音と聞けり
(
高澤良一
)
(
Takazawa Yoshikazu
)
4.
潺々(せんせん)と音を奏でる春の渓(たに)
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
5.
日盛り(ひざかり)に蝶のふれ合ふ音すなり
(
松瀬青々
)
(
Matsuse Seisei
)
6.
ガラスを引っ掻く小刀の音に耐えられないように、
高貴な魂は、
絶え間のない道徳的な不協和音に耐えることができない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
7.
光を見るためには目があり、
音を聞くためには耳があるのとおなじに、
人間には
時間を感じとるために心というものがある。
そして、もしその心が
時間を感じとらないようなときには、
その時間はないもおなじだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
8.
また聴きぬ若木(わかぎ)の幹の折れし音
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
9.
立つ虹の音をにぎりてゐたりけり
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
10.
夜の中を歩み通すときに
助けになるものは、
橋でも翼でもなくて、
友の足音だ。
(
ヴァルター・ベンヤミン
)
(
Walter Benjamin
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ