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今日の
音の名言
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8月12日
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1.
大根(だいこ)引く音の不思議に時すごす
(
石川桂郎
)
(
Ishikawa Keirou
)
2.
若き日の足音(あおと)帰らず夜の落葉
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
3.
成熟が死か麦秋(ばくしゅう)の瀬音して
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
4.
沈黙を保つと、
存在の轟音(ごうおん)が聞こえます。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
5.
夏草や坐れば小さき湖の音
(
加藤喜代子
)
(
Katou Kiyoko
)
6.
日は日をついで流れ去る。
あわただしく、単調に、跡かたもなく。
思えば恐ろしい生の流れの早さ。
ひたすらに、物音ひとつなく、
滝瀬に迫る川水のよう。
(
ツルゲーネフ
)
(
Turgenev
)
7.
潺々(せんせん)と音を奏でる春の渓(たに)
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
8.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
9.
倒れ木の下の虫の音(ね)一列に
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
10.
さくら花幾春かけて老いゆかん
身に水流の音ひびくなり
(
馬場あき子
)
(
Baba Akiko
)
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