名言ナビ
→ トップページ
今日の
音の名言
☆
2月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
つり鐘は、
聞き手のいかんによって、
異なった音色を出す。
(
鈴木文史朗
)
(
Suzuki Bunshirou
)
2.
音も立てずに
時代の歯車は2度3度と廻り、
気がつけば(自分は)
取り残された様にポツンと生きているのだ。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
3.
呼吸(いき)すれば、
胸の中(うち)にて鳴る音あり。
凩(こがらし)よりもさびしきその音(おと)!
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
夜の秋よ音といふ音われとあり
(
相馬黄枝
)
(
Souma Koushi
)
5.
孤島の波打際(なみうちぎわ)に、美しい人魚があつまり、うっとりとその笛の音に耳を傾けている。
もし彼女が、ひとめその笛の音の主の姿を見たならば、(その醜さに)きゃっと叫んで悶絶(もんぜつ)するに違いない。
芸術家はそれゆえ、自分のからだをひた隠しに隠して、ただその笛の音だけを吹き送る。
ここに芸術家の悲惨な孤独の宿命もあるのだし、芸術の身を切られるような真の美しさ、気高さ、えい何と言ったらいいのか、つまり芸術さ、そいつが在るのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
さくさくと西瓜の空気噛まれけり
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
7.
言葉が拒否するのは、たった一つ。
沈黙と並んで、騒音になることである。
(
フランシス・ポンジュ
)
(
Francis Ponge
)
8.
夕立の気配たちまち音となる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
9.
鐘も撞木(しゅもく)の当りがら。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
綿虫(わたむし)の音なく人をあたたむる
(
中西和美
)
(
Nakanishi Kazumi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ