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今日の
音の名言
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2月4日
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1.
何時(いつ)雪になりしや夜半(やわ)の音絶えて
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
2.
すべての音は、
発せられた瞬間から、
音の種類によってさまざまな経過をたどりはしても、
静寂へと向う性質をもっている。
(
芥川也寸志
)
(
Akutagawa Yasushi
)
3.
肋骨に花火の音の溜まりゆく
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
4.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
5.
聞きながら邯鄲(かんたん)の音(ね)を忘れゆく
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
6.
皆の歩いていた姿から
この音になるまで、
そこにはずっと一本の筋が通っていた。
音楽は鳴る前からすでに
彼らの体の中で躍動していた。
音楽は、
音にならない音が
形をとったというだけのことだ。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
7.
僕のまわりにある
無数の雑音、無数の物象、
めまぐるしく、めまぐるしく、
動きまわるものたち、
それらは静かに、
それらは素直に、
無限のかなたで、
ひびきあい、結びつき、流れてゆくことを気づかないで、
いつもいつも流れてゆく。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
8.
音もなし松の梢(こずえ)の遠花火
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
9.
波音は岸に集まり秋の風
( 稲田秋央 )
10.
音楽を作るのは音。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
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