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今日の
愚かさの名言
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10月4日
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1.
人生は、愚者に困難に見えるとき賢者には容易に見え、愚者に容易に見えるとき賢者には困難に見える。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
虚仮(こけ)の後思案(あとじあん)。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
3.
愚かなことを言ったり、愚かなことを行なったりしたと悟ったところで何にもならない。
我々が悟らねばならないのは、もっとたっぷりと重たいレッスンなのだ。
我々は救いようの無い間抜け以外の何ものでもないということなのだから。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
4.
美女は、はるかな昔から、愚かであってもよいという特権を持っている。
( ハーン夫人 )
5.
愚かなる子は母の憂いなり。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
6.
弁証家になれば、
容赦ない道具を手に入れたことになる。
弁証術を使えば
横暴を極めることもできる。
勝ち誇りながら、
相手を丸裸にすることも。
弁証家は、
論争相手を利用して、
自身が愚か者でないことを証明しようとする。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
7.
世間の人は、余暇が望ましいものだと気付かぬ愚か者です。
仕事が大事でしょうか?
仕事のために仕事をしています。
仕事の唯一の目標が余暇を得ることだと気付くだけの頭脳がないのです。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
8.
人間というものは
望んで得たものをしっかりと握ってはいないで、
愚かにももっといいものが欲しいと憧れ、
一番すばらしい幸福にも
すぐ慣れっこになってしまうのです。
せっかくの太陽を見棄てて、
冷たい露霜を暖めようとする。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
落語は人間の小ささを大切にする。
始末の悪さ、愚かさをそのまま語る。
こういう人間の業(ごう)を肯定してしまうところに、
落語の物凄さがある。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
10.
昨日に比べて今日は愚かになったと思うなら、それは今日のほうが賢くなったという証拠である。
( オリン・ミラー )
11.
例え五千万の人が馬鹿なことを言おうと、
それはやはり馬鹿なことだ。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
12.
(我々は)
虚仮(こけ)の後思案(あとじあん)で、
もう済んでしまったことを、
あとになって、とやこう論(あげつら)うのである。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
13.
(失敗したにも関わらず自分が明るく振る舞うことを)人がどう思うか、
そんなことは問題ではない。
自分がいつまでも失敗にこだわっているのは愚かである。
いやなことは、すぐ忘れる。
これもひとつの才能である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
14.
我必ずしも聖に非(あら)ず。
彼必ずしも愚に非(あら)ず。
(
聖徳太子
)
(
Shoutoku Taishi
)
15.
頭目の交替は、馬鹿者たちを喜ばす。
(
ルーマニアのことわざ・格言
)
(
Rumania saying
)
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