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今日の
愚かさの名言
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1月5日
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1.
人はその言(げん)をもってその賢愚を知る。
(
『曽我物語』
)
(
Soga Monogatari
)
2.
美しいと感じたものを、
そのまま美しく表現しようと努力する甘さ、おろかしさ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
「その世代がわるい」ということはありえない。
世代を糾弾する口裁判ほど、
愚劣なひまつぶしはないと思っている。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
思慮分別を十分にわきまえた男性の心に潜んでいる愚かさを、全部引き出したければ、女性との交際に敵うものはない。
(
ソーントン・ワイルダー
)
(
Thornton Wilder
)
5.
世の甘き称賛に心惑わされるな。
讃嘆の声もかたときの喧騒に過ぎぬ。
愚かなる者の罵(ののし)りや嘲笑を耳にするとも、己の志を厳然と平静に保ち続けよ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
6.
自分の一生を外部から回顧してみると、
特に幸福には見えない。
しかし、迷いは多かったけれど、
不幸だったとは、なおさらいえない。
あまりに幸不幸をとやこう言うのは、
結局まったく愚かしいことである。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
口を開き
すべての疑いを取り除いてやるよりは、
口を閉じて
愚か者と思われた方がましだ。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
8.
西洋の価値観である「真・善・美」のような大ぶりな感覚は、
日本人の美学ではない。
それを無理やりグローバリゼーションに合わせて、
そこへ走りこませようとする。
なじまないと失敗だという。
私たちはおろかなことをしていないでしょうか。
(
山本容子
)
(
Yamamoto Youko
)
9.
芸術家を何とお思いか。
画家なら目、
音楽家なら耳、
詩人であれば心に抒情、
ボクサーなら筋肉のほかに
何も持たない愚か者とでもお思いか。
それはとんでもない勘違い。
芸術家はそれだけでなく、
政治的な存在でもあり、
世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、
ただその印象に沿って自らを形作っている。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
10.
口は閉ざされなければならず、
開かれた(=開かれたままの)口は愚かである。
しかし(開かれた口が)閉ざされるのは
ふたたびよく開かれるためにほかならない。
(
矢内原伊作
)
(
Yanaihara Isaku
)
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