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今日の
大前研一の名言
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11月9日
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1.
本来、仕事に面白さがあるのではない。
面白いやり方と面白くないやり方があるだけだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
21世紀(型)の事業は、
構想力がないと、
その形が見えてこない(=実現時の姿が想像できない)。
逆に言えば、
少数の人にしか理解できないコンセプトしか、
現代の経済社会では事業にならなくなった。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
もし、私が(採用の)面接官なら
「協調性がある」とか、
「上司から与えられた仕事は必ずきちんとこなします」
と答える人は、
絶対に採用しない。
「人一倍努力します」も、
それだけではダメだ。
こういう人は単なる体力勝負で、
このタイプはたいてい
40歳を過ぎると使いものにならなくなる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
日本企業では、
(指示する際に)方向がないのに
程度だけを言う経営者が多い。
売り上げを1.5倍に増やせとか、
経費を2割削れとか、
数字だけを目標に掲げる。
そういう経営者はリーダーとして失格だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
世の中には
「アバウト(おおよそ)正しいレベル」で済むケースと、
「100%に限りなく近いレベル」を要求されるケース
の両方がある。
プロフェッショナルは、
かなり早い段階で、
この違いを認識して手を打つ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
事業家たらんとすれば、その瞬間から
「ポジティブ・メンタリティ」
(=できない理由ではなくできる理由を考える心的態度)
の持ち主にならなくてはならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
プレゼンの目的は
上司やお客さんに意思決定をしてもらうことである。
(プレゼン者は)自分の頭で(ロジックを)組み立て、
トップが最後はどう意思決定すればよいのかということを、
ひと言でいわなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
批判力があっても問題を解決するアイデアがないと、
その人は破壊するだけで終わるか自滅する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
やりたいときがすべきとき。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
洞察力というのは
創造性を持ち、
ある程度まで直感的で、
時として現状打破の傾向を帯びているので、
そこから生まれる計画は、
分析的な観点からはつじつまの合わないことさえある。
しかしそうした創造的な要素を持つ計画だからこそ、
異常なまでの競争力を備えた戦略が生まれてくるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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