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今日の
大前研一の名言
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10月29日
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1.
サラリーマンはしばしば
「自分と近い人」を自分の人脈にしてしまう。
学校の同級生、先輩、後輩、
サークルの仲間、同郷の人、
同じ業界、同じ職種、取引先……。
こうした人たちと一緒にいると居心地が良い。
知識、体験、思い、価値観などを共有しているからだ。
だが、彼らから新鮮な情報は得にくく、
視野も広がりにくい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
私の「先見力」というのは、
現在起こっている事柄をこまめに調べて、
そこから変化の兆しを見つけ、
その兆しが今後どのようなトレンドになるかを
しつこく考えた結果なのであって、
まったく何の材料もなければ、
いくら私でも正確な予想をすることは不可能である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
日本人より外国人、
同世代より年の離れた世代、
同性より異性、
同郷人より出身地の異なる人、
同じ業界、同じ職種の人より違う業界、違う職種の人……
「自分から最も遠い人」とも円滑にコミュニケーションできることは、
サラリーマンにとって重要なセンスであり、
彼らこそが貴重な情報と理解をもたらしてくれる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
会社というのは
「忙しい、忙しい」で40年経ってしまう
不思議なところである。
会社のいう通りにやっていると、
なぜか毎日忙しい。
20代でそういう流れに身をまかせる人生を設計した人は、
40歳ぐらいになった時点で
会社の方からお払い箱にされるだろう。
何も特徴がないからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
(ビジネス書を読む際は)
(先に全体の)イメージをつかんでから読み進めていくと、
最も重要なポイントが書かれたページにさしかった途端に
自然と手が止まる。
役に立つと思った部分は保存し、
再び(本文の)斜め読みに戻る。
これがいちばん効率的な読み方である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
プロジェクトチームは
対極的な人の組み合わせにすべきだ。
論理的思考力の強い人とエモーショナル型の人、
発想型の人と数字の分析に強い人、
というように、
まったく違うタイプの人間を組み合わせることが
いちばん大切なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
答えのないことを学ぶ、
つまりは解答を引き出すのではなく、
問題を広い視野で考えることを
日本の教育はやっていない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
世の中に金(マネー)ほど純粋な合理性を持ったものはない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
なまじ知っていることが書いてあると、
それを確認しただけで
頭の働きは止まってしまう。
じつは、「理解した」と思うことが、
人間にとっては最も危険な状態なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
「他人の人生」を生きていて、
楽しければ今はいいかもしれないが、
問題がある。
それは、いつか自分の人生ではないということがわかる
「真実の瞬間(The Moment of Truth)」
が必ず訪れるからである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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