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今日の
大前研一の名言
☆
10月14日
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1.
ゼロベースの発想ができ、
「そうは言っても……」とは言わない、
これしかないと思ってやる
というのが(成功)異端者の条件である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
見事な、先見性を持った事業展開というものは、
その存立基盤と、自己の着眼点について
美しい、自然な響きを持った
一連の文章にまとめられる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
数十人、数百人の複数部門を束ねる組織を動かすリーダーに、
そのやり方(=率先垂範)は通用しない。
いちいち自分がお客さんのところに足を運んだり、
部下をひとりひとり個別的に指導したりするのは
物理的に不可能、というレベルの問題ではなく、
果たすべき役割そのものが異なるのだ。
大組織を動かす時は、
システムを通じてやるしかないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
親が反対しても子供はやる。
むしろそれを前提に
親子の対話を活発にしたほうが、
親のためにも、子供のためにもなるのではないか。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
ロジックとは、
客観的なデータや分析に裏打ちされた、思考の道筋である。
そのプロセスが客観的であればあるほど、
相手はその内容を認めざるを得ない。
つまり「自分の考え」ではなく、
「客観的事実」に語らせる技術である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
20代で勉強を始めて得意分野の歯を生やしてきた人は、
40歳ぐらいから花開いてくる。
そういう人は会社にとって使い勝手がいいし、
いい意味でひと癖、ふた癖あるから、
お客さんの間でも評価が高まってくるものだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
人間が変わる方法は三つしかない。
一つは時間配分を変える、
二番目は住む場所を変える、
三番目は付き合う人を変える。
この三つの要素でしか人間は変わらない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
(人間が変わるための方法として)もっとも無意味なのは、
「決意を新たにする」ことだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
プレゼンテーションを聞いた人から
質問が3つぐらい出てくるようでなければ、
良い企画とは言えない。
もし質問が3つ出なかったら、
実はその企画が過去の延長線上だったり、
当たり前すぎたりして、
面白みのないものであることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
プロジェクトは、
対極的な発想をする人たちが
仲良くやっていった時に、
最も成功するものだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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