名言ナビ
→ トップページ
今日の
大前研一の名言
☆
10月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
最初にゴールまでの最短距離を描かなければ、
どんなに速く走っても、
遠回りは免れないぞ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
プレゼン能力を高めるためには、
サマリーを作る練習を繰り返さなければならないのである。
具体的にはどうすればいいのか?
私は、ベストセラー小説や文学賞を受賞した小説を読んで、
それがなぜベストセラーになったのか、
自分なりの論理で説明する、
という訓練を奨めたい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
(ビジネス書を読む際は)
「最初から最後まで読み通そう」などと考えないことだ。
まず目次、まえがき、あとがきに目を通して、
本のテーマや全体像をイメージした上で、
章タイトルや小見出しに注意しながら、
本文の斜め読みを始めるといい。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
成熟した豊かな社会では、
付加価値があって満足度の高いサービスや商品なら、
お金はいくらでも払われる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
プレゼンテーションを聞いた人から
質問が3つぐらい出てくるようでなければ、
良い企画とは言えない。
もし質問が3つ出なかったら、
実はその企画が過去の延長線上だったり、
当たり前すぎたりして、
面白みのないものであることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
今を楽しめない人は
一生楽しめない。
現時点で好きなことがやれていない人は、
第二の人生でもやっぱりできないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
そもそも“discuss”という言葉は、
否定を意味する“dis”と、
恨むという意味の“cuss”が
合体した言葉です。
要するに、
反対したり反論したりしても「恨みっこなし」
というのがディスカッションの本来の意味なのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
(授業で)「私も同意見です」という思考停止発言をした学生には
私がすぐに
「『私はあなたの意見に反対です』
という書き出しで文章を書き始めろ」
と指示する。
頭を鍛えるのが目的だから、
本当は賛成と思っていても、
あえて反対のための論拠を考えてみるのも
(思考の)訓練である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
(組織も理念も)
時計の振り子のように行きすぎれば戻り、
戻りすぎればまた反転する。
その変化に人々は反応し、
改革が進行するのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
メンタルブロックという言葉がある。
これは、
「自分はそういうことを考えてはいけないと思っていた」とか、
「考えたことがなかったが、言われてみるとそうだ」
ということである。
そういうようなメンタルブロック(思い込み)の固まりが、
平均的日本人なのである。
起業家になるにはこうした思い込みを外す。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ