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今日の
大前研一の名言
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7月4日
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1.
業績不振に陥った会社に必要なのは、
新しい発想であり、
新しいビジネスの育成です。
その点をはき違えている人が多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
「私が考え抜いた結果はこれです」
ときっぱり言える訓練をとことん積んだ人間しか、
(組織の)トップから見て頼りにならないし、
優れたトップにもなれないのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
頭で考えて論理ができてしまうと、
たいていの人はそこで終わってしまう。
そこからもう一歩踏み込んで考えてみると、
この情報があれば自分の考えた論理や分析が本当に正しいかどうか分かるな、
という一点が見えてくるはずだ。
自分で狙いをつけて、
その情報を探していくことが重要なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
ビジネスのヒントは、身近に転がっている。
問題は、
それに気づくかどうか、
そして、未知の知識を吸収する好奇心を持っているかどうかだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
「付加価値があって満足度の高いサービスや商品」の創造は、
天才でなくてもできる。
(そのためには)発想を縦横無尽にめぐらせて、
お客さんのニーズが存在するのではないかという仮説を立て、
それを実証していくことが必要である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
事業を起こすということは、
人が考えないことを考えることでもある。
他人が聞き流すような笑い話であっても、
それが自分の触手に少しでも触れたなら、
その笑い話の根っこにあるトレンドについて
真剣に考える訓練をすべきなのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
成熟・低成長期の今は、
「発想力」「創造力」「構想力」によって、
昔と違うこと、すなわち“レールから外れたこと”をやるのが、
企業戦略の要諦になっている。
その場合、
経験は生きないどころか邪魔になる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
戦略プランニングにおいては、まず
現在の自社の製品企画、製造、販売活動は
どれくらい顧客ニーズを満たすものか、
ということについて点検する必要がある。
すなわち戦略は、
「顧客第一主義」に基づいて立案されなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
私の生き方の特徴は、
「もったいない」と思わずに、
オールクリアボタンを押してきたことだ。
「もったいない」と思った途端に
人生は負けである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
レールから外れると、
失敗して路頭に迷うリスクもあるが、
早くから活躍できるし、
大金持ちになる可能性も生まれる。
どちらの人生が
面白いのか、有意義なのか、
やりがいがあるのか、
ということをよく考えるべきだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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