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今日の
大前研一の名言
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5月3日
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1.
入社試験の時に
体育会系のノリで
「僕は何もできませんけど、
人とはうまくやっていけます」
っていうタイプ。
いまの時代、
そんな人間は求められていない。
人とぶつかっても正しい事をやり遂げられる
勇気を持っている人じゃないと
役に立たない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
“仕事の鬼”と呼ばれる人が、
人間の心理や集団心理を勉強しないまま上司になると、
権限や業界知識をふりかざして仕事をしようとすることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
「先見力」というのは、
「勘」や「ひらめき」とは違う。
論理的思考やプレゼンテーション(能力)などと一緒で、
訓練すれば誰もが身につけられる
ビジネス・スキルのひとつだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
コンピュータと通信技術の発展が、
単にコミュニケーションを向上させたにとどまるわけではない。
この技術進歩により変わったのは、
消費者であり、生産者であり、
市民を取り巻く環境、
特に商業と文明の環境である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
事業を起こすということは、
人が考えないことを考えることでもある。
他人が聞き流すような笑い話であっても、
それが自分の触手に少しでも触れたなら、
その笑い話の根っこにあるトレンドについて
真剣に考える訓練をすべきなのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
自分が考えた(ビジネスの)アイデアを、
今度は金を出す“資本家の立場”になって考えてみる。
リスクやリターンについて、
“事業家の立場”(借りる側)から見ていた時とは
全く異なる世界が見えてくるはずだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
(ビジネス書を読む際は)
(先に全体の)イメージをつかんでから読み進めていくと、
最も重要なポイントが書かれたページにさしかった途端に
自然と手が止まる。
役に立つと思った部分は保存し、
再び(本文の)斜め読みに戻る。
これがいちばん効率的な読み方である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
事業を起こす、あるいは起業家となるうえで、
心に銘記しておかなければならないことは、
「ベンチャー」と「アドベンチャー」は違うという事である。
成算のない冒険はできないし、
後は野となれ山となれというのでは困る。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
いい上司に恵まれまして……
と言っているようじゃ、
君の未来は暗い。
それでは、
いい上司に恵まれなかったら終わりではないか。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
プレゼンの目的は
上司やお客さんに意思決定をしてもらうことである。
(プレゼン者は)自分の頭で(ロジックを)組み立て、
トップが最後はどう意思決定すればよいのかということを、
ひと言でいわなければならない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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