名言ナビ
→ トップページ
今日の
大前研一の名言
☆
3月24日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
(会社の)問題点を列挙して、
その逆をしようとすることは、
「改善」にはつながるかもしれませんが、
会社を根本的に改革することにはなりません。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
問題点を指摘するだけでは
何も生まれてこないのであり、
(自分の)批判力をばねに提案ができる人が、
会社を変化させる建設的な人になりうるのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
問題解決の(=人々を問題解決に導く)秘訣は、
第一歩から、
“何ができないか”ではなく、
“何ができるか”と人々に考えさせることである。
そして、可能なことを一見不可能なことのようにしてしまった制約や障害を
ひとつひとつ取り除くことに、
根気よく邁進させることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
他社との競争に負ける。
これは、営業の宿命である。
全戦全勝といかないのが、
営業という仕事なのだ。
だから、全勝を目指して強引な営業活動をすると、
顧客に不快感や不信感を抱かせ、
二度と会ってもらえなくなるだけでなく、
営業マン自身にとっても時間と労力の無駄ということになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
日本企業の会議は、
表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
しかし意見の一致などしていないから、
会議が終わると仲良し組に分かれてそれぞれ飲みに行き、
「あいつはけしからん」などと批判し合っている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
(企業の)参謀としての頭脳グループが
最も有効に力を発揮すべきは、
3年を中心とした前後1、2年(=2〜4年)の中期戦略だ。
この期間こそ、
戦略の良し悪しによって
業績が大きく左右される期間だからである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
成功するためには
(チャレンジして)失敗しなければいけない
これからの時代は、
(失敗を恐れる)エリートほど
成功の可能性が小さくなる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
自分に対する責任、
家族に対する責任、
社会に対する責任、
日本人として日本という国に対する責任──
この四つの責任だけはつねに自覚していろ。
あとは自分の好きなことをやれ、
自分の人生は自分で決めろ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
(教師が)教えるべきは、
「Googleで検索しても答えが出てこない問題をどう解くか」ということである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
事業を始めるときに陥りやすいのは、
5人に聞いて5人ともダメだと言ったら、
可能性がないとあきらめてしまうことである。
起業家は、
50人に聞いて最後の1人がOKと強く言えば、
これは事業チャンスだと考える。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ