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今日の
大前研一の名言
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3月8日
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1.
考え方がまったく違う人間と議論をすると、
自分の主張の依(よ)って立つ論拠やこだわっている事柄が
浮き彫りになってくる。
そして、相手の主張によって、
その論拠やこだわりの土台がぐらいついてくる。
(そういう場合は)
それが、思い込みや先入観であることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
子供に対する教育でいちばん大事なことは、
自分で自分の人生のハンドルを握れる人間に育てることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
プレゼンテーションを聞いた人から
質問が3つぐらい出てくるようでなければ、
良い企画とは言えない。
もし質問が3つ出なかったら、
実はその企画が過去の延長線上だったり、
当たり前すぎたりして、
面白みのないものであることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
いま、あなたの会社が
日本国内で一定のポジションを持っていたとしても、
日本にいる限りはいつか限界が来る。
それを避けるためには
国力が伸びている国に行くしかない。
新天地で同じビジネスをやるのだ。
そのための努力がいかに厳しくても、
「やる」という決意をするしかない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
顧客を基礎に置いた戦略は、
あらゆる戦略の基本である。
長い間に変化する顧客の本質的要求を
そのまま客観的に観察しなければ、
いつか競合他社に
現状の打破を試みる余裕を与えてしまう結果になるだろう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
どんな仕事でも前向きに捉え、
とことんお客さんのことを考えて取り組む人は、
どんどん仕事が身について成長する。
一方、仕事を選(え)り好みする人は、
経験が蓄積していかないので、
5年、10年たっても成長しない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
偏差値秀才は、
本質を理解していなくても、
わかった気になってしまう。
そこに最大の問題がある。
若い頃から「優秀だ」と言われると、おそらく
自分で何でも知っていると勘違いしてしまうのだろう。
自ら「なぜ?」と質問しなくなり、
知的怠惰になってしまうのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
地道に努力して手に入れたスキルは、
必ずあとで人生に、
大きな実りを与えてくれるのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
(組織も理念も)
時計の振り子のように行きすぎれば戻り、
戻りすぎればまた反転する。
その変化に人々は反応し、
改革が進行するのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
(日本の企業は)
秩序と制度は温存したまま、
できることなら会社としては
新しい世界に行きたい
と言っている。
しかし、それは無理である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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