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今日の
大前研一の名言
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2月28日
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1.
問題を解決する上で
一番やってはいけない過ちの一つが、
案の平均値を取る、
折衷案を採用する、
というものである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
(組織も理念も)
時計の振り子のように行きすぎれば戻り、
戻りすぎればまた反転する。
その変化に人々は反応し、
改革が進行するのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
「マイクロ・マネージャー」型の上司が最も嫌われる。
部下の行動を箸の上げ下げまで細かくチェックして、
いちいち文句をつける上司である。
部下には意思決定をいっさい任せず、
報告書や領収書の瑕疵(かし)といった
些細(ささい)な点まで、
重箱の隅をつつくように管理・干渉する上司である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
会社というのは
「忙しい、忙しい」で40年経ってしまう
不思議なところである。
会社のいう通りにやっていると、
なぜか毎日忙しい。
20代でそういう流れに身をまかせる人生を設計した人は、
40歳ぐらいになった時点で
会社の方からお払い箱にされるだろう。
何も特徴がないからだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
会社というものは、
「顧客に奉仕すること」以外の目的を持ってはいけない。
たとえば、
成長しよう、大きくなろう、
売上高いくら、出店目標何店……
といった自己中心的な別の目的を優先するようになったら、
事業は失敗する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
無駄なことをしないというのは、
仕事のスピードを上げるための大切な要素だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
人間というのは、
(やりたいことを)我慢している間に
頭が“フリーズ”してダメになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
「カスタマーは何を求めているのか」
ということをとことん追求して、
失敗した事業家はいない。
三つのC(=顧客、競合、自社)の中でも、
とりわけカスタマーは大事である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
経済合理性ではなく、
見かけや雰囲気、
どうせ捨ててしまう果皮のキズなど、
実質と関係ないことにうるさい日本人の性(さが)が、
あらゆるもの(の値段)を高くし、
生活実態を苦しいものにしている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
企業においても国家においても、
正しい理念や正しい組織というものは
存在しないのである。
よりよい組織、よりよい理念が存在するだけであり、
しかもその姿は流転する。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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