名言ナビ
→ トップページ
今日の
大前研一の名言
☆
1月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ロジックとは、
客観的なデータや分析に裏打ちされた、思考の道筋である。
そのプロセスが客観的であればあるほど、
相手はその内容を認めざるを得ない。
つまり「自分の考え」ではなく、
「客観的事実」に語らせる技術である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
僕は、人生最後の瞬間に
「ああ、オレの人生は良かった」と言い残して死にたいと思っている。
だから結果の側から考えることにしてきた。
今自分のやっている事は、
最後の瞬間に
「ああ、オレの人生は良かった」と言うために、
必要な事なのかどうかを。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
「他人の人生」を生きていて、
楽しければ今はいいかもしれないが、
問題がある。
それは、いつか自分の人生ではないということがわかる
「真実の瞬間(The Moment of Truth)」
が必ず訪れるからである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
学校での成績のよかった人が、
意外にも社会に出て落ちこぼれるケースが多いのは、
「自分は人より少しはましだぞ」という思い上がりから、
毎日の努力を怠ってしまうからです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
考え方がまったく違う人間と議論をすると、
自分の主張の依(よ)って立つ論拠やこだわっている事柄が
浮き彫りになってくる。
そして、相手の主張によって、
その論拠やこだわりの土台がぐらいついてくる。
(そういう場合は)
それが、思い込みや先入観であることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
仕事が遅い人ほど、
やらなくてもいいことを延々とやっていたり、
たいして必要のないところに
多くの時間を割いていたりするものである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
問題を内在させないで表面化させ、
すぐに解決する。
(そのためには、解決作業の手続きが)サラサラ流れるような仕掛けを作って、
「解決しないことが悪である」というカルチャーを作る。
そして問題解決に貢献した人は、
周囲の尊敬を得て、リーダーになっていく。
こうして、会社の中に無数のリーダーが生まれてくる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
問題解決の(=人々を問題解決に導く)秘訣は、
第一歩から、
“何ができないか”ではなく、
“何ができるか”と人々に考えさせることである。
そして、可能なことを一見不可能なことのようにしてしまった制約や障害を
ひとつひとつ取り除くことに、
根気よく邁進させることだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
(原子炉の安全技術研究において)一番基本的なことは、
開発技術者としての知識を云々(うんぬん)するよりも、
当該原子炉を自分の家の裏に作る、
という前提で物事を考えること。
( トミー・トンプソン )
10.
ホワイトカラーの仕事は、
一見しただけでは、
どのレベルにあるのか判断しにくい。
(その国の)言葉がわからなければ、なおさらだ。
だが、工場だけは世界の共通言語である。
設備や製造工程、作業員の仕事ぶりを見れば、
世界の最先端と比べてどのレベルにあるか、
委託製造できる製品は何かといったことが、
一瞬にして理解できる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ