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今日の
音楽の名言
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9月27日
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1.
音楽というものの根本を考えれば、
それはある意味では、
未分化の挙動というか、
生の挙動そのものだともいえましょう。
それは、泣いたり、笑ったり、あるいはクシャミをしたり、
というようなこととも
深いつながりをもっているだろうと思います。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
2.
ひとがほめているからとか、
わからないと恥だからとか、
そのような教養主義で、音楽に接しては、
自分を愚弄するばかりではなく、
音楽に深く入ることも、
音楽を長く友とすることもできません。
(
村田武雄
)
(
Murata Takeo
)
3.
芸術的天分のなかでも、一般に、
絵を描く才能というものは、
幼年期からすでに現れるものらしく、
その次が音楽的才能、
長じて小学校高学年くらいから
文学的才能が発揮される
順序になっていると言われています。
(
原田治
)
(
Harada Osamu
)
4.
企業のマネジメントは
音楽と非常によく似ている。
( 佐藤研一郎 )
5.
ほとんどの人は、自分の音楽を奏(かな)でることなく生き、
そして、死んでいくのです。
勇気を出して、奏でようとすることなく。
(
メアリー・ケイ・アッシュ
)
(
Mary Kay Ask
)
6.
音楽なしでは生きられないよ。
僕はすっかり中毒さ。
( スティーヴ・ジャンセン )
7.
音楽を楽しむのに、
一定の法則などない。
漫然と聴いていて心が和み、
あるいは浮き浮きと手拍子をとりたくなるのが
音楽であり、
だからこそ人は、
音楽を聴くことに理屈ぬきの慰藉を見いだす。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
8.
音楽は人類唯一の共通語。
言葉の壁、心の壁を越えて、聴く人の心に届く。
時には優しく、時には熱く、時には楽しく、時には悲しく。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
音というのは不思議なものだ。
生まれては、直ぐ、消える。
そして、ひとそれぞれの記憶の中に甦える。
音は消えてゆくから、ひとはそれを聴き出そうと努める。
そして、たぶんその行為こそは、人間を音楽創造へと駆り立てる根源に潜むものだろう。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
10.
音楽はつねに、
それまで考えたり生活したりしていたのとは、
まったく違った世界に私たちを導いて、
別の光で照らしてくれます。
モーツァルトを聞くとき、私たちは、
モーツァルトの作品を通じて
めいめいが、心の中に、
新しい内容を創作するのです。
(
村田武雄
)
(
Murata Takeo
)
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