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今日の
音楽の名言
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1月25日
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1.
音楽をじぶんに強いているときは、
疲労している。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
音楽は、生活の中から生まれて、常に個人から出発して、そしてまた個人へもどるものです。
音楽というのは、抽象的なものだといわれていますが、たしかに数理的なこととわかっているし、そういう面もありますが、音楽というものはやはり具体的なものなのです。
(
武満徹
)
(
Takemitsu Tooru
)
3.
太古以来、それは同じ懇願であり、同じ恐怖、同じ要求なのだ。
つまり、私をひとりぼっちにしないで!
ということだ。
苦労して新しいこと(=作品テーマ)を探し回る必要はないのだ。
あらゆる文学、あらゆる音楽はこの叫びに由来する。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
4.
人間は、すでに知っているもの(=楽曲)を喜んで聞きます。
これは、昔からの真理です。
たしかに、これには、
ただ無精(ぶしょう)ということだけではなくて、また
愛し信頼している作品に
再三再四熱中し、
あらためてその作品をじっくり聞いてみたい
という希望もあるのです。
(
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
)
(
Wilhelm Furtwangler
)
5.
(私の音楽を)実際に聴いてくれる人はもともと(私と)同意見を持っていた人だろう。
(
ボブ・ディラン
)
(
Bob Dylan
)
6.
テンポがくずれ、音のバランスが狂うと、甘い音楽も不快なもの!
人の暮らしもおなじなんだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
7.
音楽のあるところには真の悪は存在できない。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
8.
ベートーヴェンの音楽の「単純な激越さ」と不可分に結びついているのが、
「フィナーレ追求性」である。
つまり彼の作品の多くは、
ゴールを目指していやがうえにも盛り上がる音楽なのである。
(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
9.
複雑かつ急速に変化するため、実際に聴くとつかみにくい音楽的ニュアンスを、楽譜は音楽家の前に明らかにするが、それと同じく、曲線の方程式は、数学者が目で見てその曲線そのものを見るよりも、深くその本質を洞察することを可能にするのである。
(
アルフレート・プリングスハイム
)
(
Alfred Pringsheim
)
10.
ひとがほめているからとか、
わからないと恥だからとか、
そのような教養主義で、音楽に接しては、
自分を愚弄するばかりではなく、
音楽に深く入ることも、
音楽を長く友とすることもできません。
(
村田武雄
)
(
Murata Takeo
)
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