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今日の
行い・行為の名言
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4月5日
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1.
人の行為に対する不用意な嘲罵や、いたずらなる讃辞は、
もとより妥当でない場合が多い。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
2.
不善不潔の行為は、勿論(もちろん)厭(いと)わしいが、
その不善不潔を行うものが、
口に善良清潔の貴きを説くときに、
人の厭悪(えんお)は百倍する。
(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
3.
教養ある人間とは、
自らが行い、語り、考えるすべてのものに
普遍性の刻印を捺(お)すことを知っており、
すでに自らの個別性を放棄して
普遍的な原理に則(のっと)って行動する、
そのような人間のことである。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
4.
たとえ他の人が自分を裏切る行ないをしても、
自分はその人を見捨ててはならない。
そして、他の人からそむかれた原因を十分に反省し、
自分の人間をきたえ、
みがく材料にするのがよい。
このようにすれば、
私にとって利益となる。
どうして敵視する必要があろうか。
すこしもないのだ。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
5.
太陽は氷を溶かし、親切な行いは、誤解や不信や敵意を蒸発させる。
(
シュバイツァー
)
(
Albert Schweitzer
)
6.
ほかの作家を模倣するのをためらってはいけない。
模倣は、
アートや技能を学ぶ人にとっては
何かを創造する行為の一部なのだ。
書くことには、それが特に当てはまる。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
7.
愛がもっとも気高くもっとも神聖な行為であるのは、愛がその中に愛でないものまでも包み込んでいるからだ。
(
斉須政雄
)
(
Saisu Masao
)
8.
他者を受けいれるためには、
断念するすべを知らねばならず、
自分の本性をむりやりに曲げるすべを、
おのれ自身の性向に逆らって行為するすべを、
衰弱するすべを
知らねばなりません。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
9.
今日人々がいずれかの宗教を選ぶ場合には、
教理や教義によるのではなくて、
それを奉じている人々の
人格や生活に顧みる場合が多い。
もはや聖典の権威は
世間でさほど通用しないが、
心情・行いの純粋・誠実なることの権威は
高く君臨している。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
10.
人間のやる所業には
絶対に正しいと言えることはない。
逆にどんな悪行にも
救いの種がひそんでいる。
何ごとも善と悪とが背中あわせになっていて、
それを刀で割ったように分けてはならぬ。
分別してはならぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
大事なことは何か。
なにごとによらず、一つずつの行為を十分にあじわいながら、その一瞬を大切に過ごすこと。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
12.
相手を否定すると、たったそれだけで自分が優位になった気がする。
世の中に他人を否定する行為がはびこるのは、そのためである。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
13.
娘のするあらゆる愚行のうちで、初恋がつねに最大の愚行である。
(
コッツェブー
)
(
Kotzebue
)
14.
人類を進歩させた思想や行いを知ることは、
何世紀にもわたる人類の
偉大な「心臓の鼓動」を感じることでもある。
そしてこの「鼓動」の中には、
天へと向かう人類の苦闘が感じられるはずだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
15.
恋に落ちることは、およそ人間のなしうる最も愚かな行為だ、とは言えませんが、重力に責任を負わせることもできないでしょう。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
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